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IR推進法により日本でもカジノが!ディーラーに必要な英語力

2022/07/01

IR推進法により日本でもカジノが!ディーラーに必要な英語力

 
2016年12月に制定されたIR推進法により、シンガポールやマカオなどの様なカジノ産業が日本でも解禁される動きが出ています。今回は、IR推進法により日本でもカジノが!ディーラーに必要な英語力についてお伝えします。
 

カジノ産業で日本の景気の巻き返しを図る?

 
日本には、公営競技やパチンコに宝くじなど特定のギャンブルのみが特別法によって産業として行うことが認められています。しかし、カードやルーレットなどのギャンブルは認められていません。
 
しかし、日本の産業は衰退してきていることもあり、観光資源を増やすためにIR推進法(統合型リゾート整備推進法案)が国会にて可決されました。これにより、ホテル・レストラン・ショッピングモール・アミューズメント施設・スパ・プール・MICE施設(国際展示場・会議場等)などを統合して提供する観光客向けの複合施設を設計することが可能となりました。そしてこの法案の目玉がカジノとなります。
 
カジノ産業は、シンガポールやマカオに韓国など、カジノ産業により海外渡航者の増加が望める一大産業でもあるのです。そのため、日本経済の活性化につながるプロジェクトとして考えられています。IR推進法は2016年12月に制定されていますが、法整備が完了していないこともあり、日本でカジノを保有した総合型リゾートの開業はまだ先になると予測されています。しかし、それでも2025年頃には開業するといった情報もあるため、新たな産業が日本で産声を上げるのも、まもなくとされています。
 

ディーラーに必要な英語力

 
カジノ産業が始まれば、総合リゾートで働く人材が必要となるだけでなく、カジノディーラーなどの特殊な職業も必要となってきます。カジノディーラーとしての知識は、日本でも日本カジノスクールといった学校があるので能力をアップさせることはできるでしょう。
 
そして、もう一つ考えなければならない問題が英語などの語学力アップです。
日本のカジノは、日本人向けではなく海外渡航者向けにオープンされるため、外国人とのコミュニケーションが必須となります。英語でコミュニケーションが図れなければ、採用されない可能性も高いので、語学力アップも必要不可欠な業種となるでしょう。
 
現状では、ディーラーとしての能力を養ったとしても日本には、カジノがありませんので、就職先を探すとなれば海外のワーキングビザを取得しなければ、働き口はありません。
 
しかし、海外で経験を積み日本で開業される総合リゾートで雇用されることになれば、経験値を持ったまま新たな挑戦もできます。ですので、特殊な職業に憧れを持つ学生は、今からディーラーとしての能力や語学力アップすることで、これからの日本の経済活性化に貢献することもできるでしょう。
 

まとめ

 
IR法案が可決され、今はまだ法整備の段階ですが、将来的にはカジノを擁した総合リゾート施設が日本で産声を上げる事でしょう。その日本の変化の瞬間に立ち合い働きたいと考えている方で、ディーラーなどの特殊な職業に就きたいと考えている方は、専門知識だけでなく、ゲストとのコミュニケーションを図れる英語などの語学力アップに努めておくことをおすすめします。

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