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JRや私鉄などの駅員にも英語能力が必要とされる時代!

2022/07/01

JRや私鉄などの駅員にも英語能力が必要とされる時代!

 
鉄道員への憧れを抱く学生も多いことでしょう。JRや私鉄などで駅員や運転手として働くことになると、専門的な知識や技術を養うのとは別に英語スキルが求められるケースが増えています。今回は、JRや私鉄などの駅員などにも英語力が必要とされる時代!についてお伝えします。
 

JRや私鉄などの駅構内で働く人について

 
JRや私鉄といった電車は、日本人にとって非常に重要な交通網です。
日本で利用者数が多い新宿駅は、乗降客数が世界一多く、ギネス世界記録にも認定されており、1日平均乗降者数は約353万人(2017年)と発表されています。
 
また、郊外においても自動車を持たない高齢者などの足にもなり、学生の通学のためなどビジネスだけでなく、生活することにおいてなくてはならないモノなのです。
 
JRや私鉄で働く駅員は、乗客の乗車券の確認やホームの安全確認に出発・到着電車の案内やアナウンス。そして、乗客の誘導や忘れ物の取り扱いに身体が不自由な方のサポートなど幅広い仕事を行っています。また、緊急的なトラブルが発生することもあり即座に応対する対応能力も求められます。
 
さらに、東京駅など主要駅では外国人の乗車も多く、乗客の乗車券にアクセスへの対応など窓口や構内でのコミュニケーション力が無ければ、対応が困難となるケースも増えています。
 

駅員にも英語能力が必要とされる時代

 
日本に訪れる外国人と後者は、コロナウイルスの影響により減少していますが、ワクチン接種も増えたことで、外国からの窓口も開かれつつあります。そのことから、また以前の様に外国人渡航者が増えれば、ビジネスだけでなく観光資源が取り戻せる可能性が高いのです。
 
そして、外国人が訪れるということは、駅員などにも英語などの語学力面の向上も重要となってきます。外国人渡航者の多くは電車を利用して観光を楽しむ事にもなるため、駅員や運転手・車掌にとっても英語力は伸ばしてメリットとつながることに違いはないのです。
 
なぜなら、発券などの窓口や乗り換えなどのアクセス関連のコミュニケーションも重要ですが、駅構内・乗車中に発生するトラブルへの避難誘導や情報通知は、迅速に何が起こっているのか伝えることは非常に重要なのです。トラブルから乗客の身を守ることも大切なため、英語力アップに取り組む事がプラスに働く面が多いのです。
 

まとめ

 
日本人にとって非常に重要な交通網である電車ですが、外国人渡航者にとっても電車は非常に重要な交通網となります。来賓客であれば、空港から車の送迎となりますが、旅行客となれば空港からバスや電車を利用するケースが大半ですので、そういった旅行客が困らず日本の旅を楽しめる様に、英語力を伸ばすことも今後は印象を良くする大切な試みだと言えるでしょう。

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