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サマーインターンシップの活用で知る、企業での英語の重要性

2022/07/01

サマーインターンシップの活用で知る、企業での英語の重要性

 
6月~9月にかけてサマーインターンシップを利用できる学生にとっては、社会を知るチャンスになります。企業の雰囲気や企業で必要とされる人材像を確認することで、より就職活動に向けたプランを練り上げる事も可能です。今回は、サマーインターンシップの活用で知る、企業での英語の重要性についてお伝えします。
 

サマーインターシップについて

 
夏休みの期間中に企業で職場体験できるサマーインターンシップは大学生や大学院生が社会に出て経験を積むことのできる良い機会となります。就職活動を前に、企業で働く心構えや、どういった人材を企業が求めているのかを把握できますし、自身が就職したい業界がどういったモノなのか目の前で知れる唯一の機会です。
 
サマーインターンは、就活の準備の心構えを早くから行えるため、自身の進路をちゃんと見つめることができるのです。就職活動中には、自身がどういった業種が合っているのかなどをしっかりと把握することは難しいですし、企業によって雰囲気も違うため、自分がその輪に入って活躍するイメージが作れるかなど、企業説明会だけでは感じられない部分を知れるので就活に活かすためのメリットとなります。
 
また、企業の内部に入れるため、先輩社員の働きぶりや仕事で必要なスキルを目にすることができますし、社会人として必要な能力を聞くことも可能なので、就職活動前までに成長するべきポイントを明確にすることができます。
 

インターンで気付く企業での英語の重要性

 
サマーインターンシップは、応募し採用される企業によって1日から3日程度の短期インターンと一週間から数か月の長期インターンといった期間も違いますし、就活生専用のプログラムが用意される模擬ビジネス体験や実際の業務を体験する実務型など、取り組む内容も違ってきます。
 
ここで、1日程度のインターンで知り得る情報はかなり限られた情報しかないのですが、一週間以上になると企業の先輩とコミュニケーションを図れ、仕事で必要な能力や心持などのアドバイスを収集できます。また、実践の場を目にすることで必要なスキルや語学力といった企業が求める人材像も把握することが可能となります。
 
こういった情報を持ち帰り、就職活動に活かすことでより良い就職先の選定や就職後の働き方にも影響を及ぼすため、サマーインターンを活用してみることは、非常にメリットが大きいと言えます。
 

まとめ

 
社会訓練の場として学生が企業を知れるサマーインターンシップは、6月から応募が始まり、7~9月頃に採用された企業で働くことになります。大手企業から外資にベンチャーなど様々な企業が募集していますので、自身が将来就きたい職業の体験をしてみるのはプラスに働くことでしょう。実践を見ることで知れる事は多く、活かせる内容も沢山ありますので、夏休みの予定にインターンを組み込むことをおすすめします。

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