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応募しよう!サマーインターンで商社や外資企業の英語を知ろう

2022/07/02

応募しよう!サマーインターンで商社や外資企業の英語を知ろう

 
国際化の影響により英語が必要となる業務のある企業は増えています。そんな状況の昨今、英語力もTOEICスコアを伸ばすことが重要でもあるのですが、実践で活用する英語力にも注視しなければなりません。今回は、応募しよう!サマーインターンで商社や外資企業の英語を知ろうについてお伝えします。
 

企業インターンの利用はメリットが多い

 
企業が主催するインターンに参加する学生は6月ごろから動き始めることになりますが、就職を考える企業や気になる職種など、参加することで業界の事を知れる良い機会です。
 
そもそも、なぜインターンを活用すべきかというと、インターンへの応募は大学1年生から応募出来る企業もあるので、必ずしも大学3年や4年でなければ応募できないという事でもないため、早くから社会を意識し、スキルアップを目指す学生には企業で働く機会を増やすことも大事なのです。
 
そして、採用された企業では、実務を行うケースやディスカッションや座談会など職場疑似体験など、企業によっても違い、体験できる内容も変わってきます。しかし、一貫して企業ではどういった人材像が求められているのかや、業務で必要なスキルを知れるため、就職活動中までに伸ばす能力を明確にすることができるといったメリットがあります。
 
また、先輩社員と接することで、企業の雰囲気や社会人としての心構えなども教えてもらえるため、社会や企業で働くというコンテンツを把握することも出来るのです。
 

サマーインターンで商社や外資企業の英語を知ろう

 
英語力を活かした就職先で働きたいと考えている学生にとって、サマーインターンは活用した方が良い理由は実践で必要な英語力を知ることができるからです。
 
就活中に、TOEICスコアなどの提出が求められ、企業が設定する基準をクリアできていたとしても、就職後に配属された部署で本当に必要な英語を体験し、自身の英語力が低すぎて業務に支障をきたすと感じるとモチベーションが落ちてしまい、やっていけるか自信が無くなるといったケースもあります。
 
そういった状況を回避するためにも、インターンは活用すべきポイントでもあるのです。
職場ではどういった英語力が必要となるのか、先輩社員から直接聞くこともできますし、実際に働いている社員の語学レベルや外国人社員が多いのかなどの情報は、現場に入ってみなければ分かりません。そういった意味でも、外資や商社を就職先として考えているのであれば、早くから現場を見て必要な英語などの語学レベルを把握し、レベルアップに向けた学習に取り組むことも重要となります。
 

まとめ

 
グローバル化が進み多くの企業で英語力が求められるケースが増えていますが、実際にその求められる英語力がどの程度か把握していない学生は少なくありません。
インターンでは採用されることで、実践や職場体験し、経験値を積み上げるだけでなく、自身の足らない語学力などの能力を明確にすることも出来ます。
そうした足らないスキルを伸ばし、就職活動に臨むことで、就職後も不安なく働いていけるといったメリットもあるのです。

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