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外資コンサルのPwCコンサルティングへの就職に必要な英語力

2022/07/02

外資コンサルのPwCコンサルティングへの就職に必要な英語力

 
PwCコンサルティングはロンドンに拠点を置き、世界4大コンサルティングファーム(Big 4)の一つ。世界157カ国742拠点に従業員数約276,000人を擁する大企業です。今回は、外資コンサルのPwCコンサルティングへの就職に必要な英語力についてお伝えします。
 

PwCコンサルティングについて

 
プライスウォーターハウスクーパース(PwC: PricewaterhouseCoopers)は、イギリスのロンドンに拠点を置き、4大会計事務所のBig4の一角を担う大規模な会計事務所です。
PwC Japanグループとして、東京都・大阪・名古屋・京都・福岡に拠点があり、従業員数も約8,100人が勤務。業種も、監査・コンサルティング・ディールアドバイザリー・税務・法務など幅広いサービス展開しています。
 
この中の、PwCコンサルティングは、総合コンサルティングファームとして、多様なコンサルサービスを手がけており、M&Aによる事業再編や海外市場への参入戦略の策定から実行するなど、多くの企業・クライアントを支援しています。
 
PwC Japanグループの特徴は、各法人ごと、別法人の扱いになりますが、グループ同士が連携し、クライアントが直面している経営課題や問題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めるためのサービスを提供しているのです。
 

PwCコンサルティングへの就職に必要な英語力

 
PwCでは、多くのグループ会社が存在するため、グローバルネットワークのメンバーと知見を共有する機会も多く、初対面でも役職が違っていても、同じメンバーファームの一員として惜しみなく協力を申し出てもらえる社風でもあるので、コミュニケーションも多い企業だとされています。
 
そういったことから、英語力も成長させていく必要性が高い企業だと言えます。
企業内にも外国人社員を抱えているだけでなく、クライアントが外国人や外資系などであれば、コミュニケーションを図る際に英語が使えなければ厳しいシーンは多々生まれます。
 
また、新知を学ぶ際などには、海外の論文や情報を探すことになる機会も増える事でしょう。英語力が低いと困ることの多き業種でもあり、国内のオフィスであろうとコンサル業界では語学力アップにも励むべきであると言われています。
 
PwCコンサルティングでは、社員のスキルアップのために育成プログラムが組まれており、語学研修や学習プログラムの受講費⽤の負担などをしてくれるため、自分自身の努力で成長を臨める企業でもあります。
 

まとめ

 
PwCコンサルティングは、業界最大手の会計事務所PwCのグループ会社として、業績を上げています。さまざまなプロジェクトに関われ、やりがいのある仕事を全うできるため、理想のキャリアを手にすることもできるでしょう。
そこで、英語などの語学力といったスキルも非常に重要な能力となりますので、しっかりとレベルアップを図っていくことが重要です。

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