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外資コンサルの大手アクセンチュアで働くために必要な英語

2022/07/02

外資コンサルの大手アクセンチュアで働くために必要な英語

 
世界で約50万6,000人の従業員数を誇る世界最大のコンサルティングファームであるアクセンチュア。外資コンサルの大手でもある企業への就職を目指す学生も多いことでしょう。今回は、外資コンサルの大手アクセンチュアで働くために必要な英語についてお伝えします。
 

アクセンチュアについて

 
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドのダブリンに本拠地を置く総合コンサルティングファーム。
世界56カ国 200都市以上に拠点があり、約50万6千人の従業員数を誇る大企業です。
日本オフィスは1995年設立され、従業員数も外資コンサルとして国内最大規模約1万5千人が働いているのです。
 
事業内容は、経営コンサルティング・業務コンサルティング・ITコンサルティング・アウトソーシングを主要とする多様なサービスを手がけており、多くの企業との取引が結ばれています。
 
また、能力が高い若手社員の昇進なども多く、働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組む傾向にあるため人気が高い職場だとされているのです。
 

アクセンチュアで働くために必要な英語

 
アクセンチュアは、グローバルネットワーク力を通じて、様々な課題や問題を解決するだけの組織力があるとされています。コンサルティングファーム業界で最大級を誇る従業員を抱えることもあり、国内の縦のつながりだけでなく、世界中の横のつながりもあることで、情報収集量や知見の広さも企業としての強みと感じられます。
 
アクセンチュアでは、マネージャーにはTOEIC650点以上ないとなれないという、TOEICスコアによる昇進の条件が組み込まれている事もあり、英語力アップは必須です。
また、業務の幅を広げグローバルプロジェクトなどに参加することを目指す方であれば、英語4技能の能力が必須となります。アメリカやイギリスなど各国のメンバーやクライアントとコミュニケーションを取る際には必ず英語でのやり取りが基本です。
 
従って、アクセンチュアで働くためには、昇進を目指すのであればTOEICスコア650点以上。そして、グローバルプロジェクトへの参加を目指すのであれば、コミュニケーションが図れる英語力が求められることになります。
 

まとめ

 
アクセンチュアは世界最大規模のコンサルティングファームで、日本人の就職・転職希望者が多い企業です。また、若手でも成果を上げればキャリアアップも目指せるため、英語力などのスキルアップを行い昇進の道が開けるやりがいのある企業です。
 
使える英語力に磨き上げるには時間が掛ります。そして、英語の基礎を怠ることで、習得できない社会人も大勢います。早期対策しアクセンチュアの様な企業でも活躍できる英語力を養いたいという方は、ぜひLIBERTYの無料カウンセリングへお越しください。

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