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三井物産に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

2022/07/02

三井物産に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

 
三井物産は、国内に11拠点、世界63 ヵ国・129地域に拠点を持ち、エネルギーや食料、自動車などの事業を展開する総合商社です。今回は、三井物産に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?について解説します。
 

三井物産の基本情報

 
三井物産は、エネルギーや自動車などのモビリティ、天然ガスや石油、食料や化学製品など幅広い品目を扱う総合商社です。三井物産株式会社は1947年7月25日に設立され、単体で従業員数は5,494名、連結では44,336名の超巨大な企業となっています。
 
事業所数は、国内で11事業所、海外118事業所、併せて129事業所が存在します。
連結子会社は、国内に78社、海外201社の計279社にのぼります。
 
三井物産の事業の柱となっているのが、金属資源分野です。現在でも売上が一番高い分野ですが、今後も成長が期待できる分野とされています。近年は、サステナビリティ経営や気候変動やサーキュラーエコノミーにも力を入れています。また、社内での「環境法令研修」や「環境に優しいグリーン調達」を心がけています。
 

三井物産で欲されている人材

 
三井物産の経営理念の中に次のような3つが掲げられています。
 
1つ目に、「変革と行動で」です。チャレンジ精神を常に持ち、変化を生み続ける人を求めています。
2つ目に、「多様性を力に」です。互いに助け合いチームワークを持って仕事に取り組める人を求めています。
3つ目に、「個から成長を」です。個人で成長する事が会社の成長につながるという考え方があるので、常に自分を高めていくことが出来る人を求めています。
4つ目に、「真摯に誠実に」です。誰からも信頼されるフェアで謙虚な心を持つ人を求めています。
 

三井物産の入社に必要な英語力

 
三井物産の採用試験では、外資系企業でよくあるような、英語面接や英語エントリーシートを提出するような試験はありませんが、グローバル部署があるため英語力を活かして就職し活躍を目指すと言う学生は、高い英語力がアピールポイントにもなります。
 
そして、採用後には商社で必要な専門知識を英語で身に付けなければなりませんし、英語を多用するシーンも多く、英語の書類やメールを目にする機会もありますので、英語力が低いと苦労するケースが多いと言われています。
 
また、海外出張や海外派遣が多いので海外での商談・交渉といった業務を熟せるレベルの英語力を身に付けておくことで、幅広い業務を受け持つことができるので、英語力アップは学生時代から意識して取り組むことをおすすめします。
 

まとめ

 
三井物産は、日本でトップに位置する商社ですので、就職希望者が多いため、企業が求める人材像や英語などの語学力を伸ばし、採用される様なアピールポイントを増やしておくことが大切です。そして、就職後は、語学力を活かし任せられる仕事幅を広げられるように、伸ばせる能力は伸ばしておきましょう。

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