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三菱商事に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

2022/07/02

三菱商事に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

 
三菱商事は、90ヵ国・1700を超える連結事業会社で構成され、石油や天然ガス、自動車などの事業を展開する総合商社です。今回は、三菱商事に入社する際の英語力!どれくらい必要なの?について解説します。
 

三菱商事の基本情報

 
三菱商事は、天然ガス、石油、産業インフラ、自動車、食品、電気など様々な種類を扱う総合商社です。1954年7月に設立され、東京都千代田区に本店を置いています。
国内は9拠点、海外112拠点があり、連結の会社も含めると国内外で1707社存在します。
従業員数は、単体で5,571名、連結で80,728名を抱える超巨大企業です。
 
数多くセグメントが存在しますが、売上の柱となっているのが金属資源。2番目の柱が、複合都市開発や天然ガスのセグメントとなっています。環境活動にも力を入れており、環境マネジメントや気候変動に関わる活動も積極的に推進しています。
 
グローバルな社会貢献活動も実施しており、各国での「障がい者支援」や「熱帯雨林再生プロジェクト」などを行っています。
 

三菱商事で欲されている人材像

 
三菱商事は、次の3つの要素に当てはまる人物を求めています。
 
1つ目は、先を見通し戦略を練り上げる構想力です。
2つ目は、人や組織を率いて最後までやり抜き通す実行力です。
3つ目は、周りから信頼される高い倫理観です。
 
これら3つの要素を兼ね備えた経営人材になることを目指す人を求めています。また、三菱商事ではダイバーシティを重視する企業です。そのため、人種や性別、国籍、宗教に関係なく色んな人を受け入れて一緒に働くことが出来る人が求められています。また、多様性を持った人たちとチームとなり協調性を持ちながら仕事を進めていくことが求められます。
 

三菱商事の入社に必要な英語力

 
三菱商事の採用試験では、外資系企業でよくあるような、英語面接や英語エントリーシートを提出するような試験はありませんが、商社ということもあり、業務で英語力が必要となるケースも多いので、高い英語力がアピールポイントにもなります。
 
そして、採用後には商社で必要な専門知識を身に付け、英語活用しなければなりません。
また、海外出張や海外派遣が多い業界ですので、海外での商談・交渉といった業務を熟せるレベルの英語力まで必要となるということを押さえて英語学習に励むことが重要です。
 

まとめ

 
三菱商事は、国内でも最難関クラスの就職試験とされ、倍率も高くしっかりと事前準備しておくことが大切にもなります。ただし、この事前準備も、社会で使える能力が必要視されているということを念頭に置いて成長していきましょう。英語もTOEICなどのスコアアップに囚われるだけでなく、海外で通用するなど使える英語力に焦点を当てて伸ばしていくことが重要です。

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