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事前に用意できる内容はいらない?住友商事の就活で活かす英語力

2022/07/02

事前に用意できる内容はいらない?住友商事の就活で活かす英語力

 
商社の住友商事は5大商社の一角として、素晴らしい業績を残していることもあり、就活生からも人気の高い企業です。ですが、住友商事は求める人材像などを明確にしていないこともあり、就活生からすれば難関に感じることでしょう。今回は、事前に用意できる内容はいらない?住友商事の就活で活かす英語力についてお伝えします。
 

住友商事の採用試験について

 
住友商事は、住友グループの中核企業となり、住友系の企業と協業し、住友銀行との航空機リース業や新日鉄住金との油井管事業などといったグループ会社としての強みがあります。 また、海外にも66ヵ国・131拠点を持っていることもあり、海外案件も多い企業です。
 
5大商社の住友商事は、就活生からも人気のある企業ですので、なんとしても内定を貰いたいと考える学生も多いと思います。
 
住友商事の採用試験で、学生へはっきりとした求める人材像をあえて示していません。
これは、人間性や本質的な部分を出して欲しいという、学生の内面を見ていると言えます。
 
2018年にはエントリーシートを廃止しています。
これは、似た内容の書類を提出されても個々の能力を見抜くことができない・時間の無駄ということから、エントリーシートではなく面接を重ね、自分自身と向き合う時間を増やさせ、自身の能力を企業にどうやって還元させるのか考えてもらうようです。
そうして、自身と向き合う多様な人材を迎え、業務を通じてスペシャリストへと成長してもらうことが企業全体の底上げにも繋がると感じられます。
 

住友商事の就活で活かす英語力

 
就職活動の際に、外資や商社といった海外との商談やコミュニケーションを図るケースが多い企業では、TOEICやTOEFLスコアを提出させるなど応募要項に基準が設定されている事があります。
 
あくまでスコアは基準であるケースが多く、スコアが悪くても一次審査を通過し、面接にコマを進めるケースも少なくはないとされています。
 
ですが、実際に内定を貰った後には、英語を多用する場面が多く、語学力が低くても苦労しないという事は無いと思われます。これは、日常的にメールや資料に情報収集を行う場合に、英語の文章や情報を活用するため、語学力が低く仕事にならないという方も少なくはなく、また、退職理由として語学力の低さが原因となるケースもあるとされているのです。
 
もちろん、幅広い業務を受持ちキャリア形成を図るとなれば、英語などの語学力アップは必須です。従って、住友商事などの商社への就職を考えている学生は、TOEICスコアだけでなく、就職後に必要となる使える英語力に磨きをかけておくと良いでしょう。
 
そういった情報も、面接官は見ていますので、スコアアップだけでなく流暢に英語が話せるなど実用レベルで使える英語力を身に付けることをおすすめします。
 

まとめ

 
住友商事のような就活生に人気の高い企業で採用されるためには、企業が求めているスキルや能力を考えることが重要です。そして、企業で自身がどう貢献・活躍できるのか真剣に考えてみましょう。面接ではそういった面を見られています。
また、その後の成長に必要となる能力・スキルがなんであるかについても、当然ながら考えなければなりません。専門的な知識だけでなく、語学力アップなどやることは多いため、学生時代は、働くことへの準備期間であるということを忘れてはいけません。

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