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総合商社三井物産における英語の重要性とその理由について

2022/07/02

総合商社三井物産における英語の重要性とその理由について

 
日本には5大商社と呼ばれる大手の総合商社がありますが、そのうちの一つが三井物産です。
今回はそんな三井物産について、会社の簡単な解説、及び同社で求められている英語力やその重要性について取り上げてみたいと思います。
 

三井新御三家に名を連ねる大手総合商社

 
三井物産は三井不動産、三井銀行と共に「三井新御三家」の一つに数えられる大手総合商社で、特に鉄鉱石、原油の生産権益量は数ある商社の中でも随一です。
 
主な事業は最初に言及した金属資源、エネルギー以外にもプロジェクト、モビリティ、化学品、鉄鋼製品、食料、流通事業、ウェルネス事業、ICT事業など多岐に渡り、それぞれの分野において全世界に広がる独自のネットワークを活かし、多種多様な商品販売とロジスティク、ファイナンス、さらには国際的なプロジェクトの構築など、各種事業を多角的に展開しています。
三井物産は金属資源分野に強いのが特徴で、この分野に関しては長年日本のトップを走ってきましたが、近年では金属に依存しないポートフォリオの多角化を目指しており、鉄道などのインフラ事業やヘルスケア事業に巨額の投資をしているそうです。
 

求められる英語運用能力は高め

 
三井物産は日本を代表する商社です。そのため、国内の優秀な人材が数多く入社を希望しているため、入社難易度は非常に高いです。
 
近年ではカナダの名門ブリティッシュコロンビア大学や中国の清華大学など、海外の大学の出身者を積極的に受け入れていることからもわかる通り、英語力の高い人材を求める傾向があります。もちろん全ての部署で英語が求められるということはありませんが、やはりグローバル化が進む中で英語の重要度は増しており、一定以上のレベルの英語は習得しておくべきでしょう。
 
基準としては、TOEICで700点から800点のスコアを記録できる英語力があれば問題ないとされていますが、これは一般的にビジネスの場面でも問題なく英語のやりとりができるスコアとされており、英語が苦手な人はそれなりの努力をする必要があります。
 

まとめ

 
以上、三井物産で求められている英語力について取り上げてみました。
国内外で事業を展開しているだけあり、やはり求められる英語のレベルも低くありません。
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自のメソッドを使用した英語教育を行なっています。英語に対する根幹的な理解力を養うことによって短期間で効率的に英語の運用能力を高めることが可能です。
英語に自信はないが、将来商社に入社したいという人はぜひ受講してみてください。

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