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総合商社住友商事における英語の重要性とその理由について

2022/07/02

総合商社住友商事における英語の重要性とその理由について

 
日本国内には大小様々な商社があるが、その中でも住友商事は日本の5大商社に数えられるほどの規模を誇っています。
そこで、今回は住友商事についての簡単な説明、及び同社における英語の重要性について取り上げてみたいと思います。
 

グローバルな事業展開を行う大手総合商社

 
住友商事は日本を代表する巨大総合商社の一つで、グローバル化が進んだ他の日系企業の例に漏れず、66の国と地域でも事業展開を行なっており、事業所数も131ヶ所、クライアントの数も100,000社と非常に大規模です。
 
現在住友商事グループには金属事業、輸送機及び建機事業、インフラ事業、メディア及びデジタル事業、生活及び不動産事業、そして資源及び化学品事業という6つの事業分野があり、これらと一つのイニシアチブ、それから国内、海外の地域組織が連携し、幅広い産業分野で事業活動の展開を行なっています。
 
現在では主に欧米で進んでいる脱炭素化の流れを汲み、「カーボンフリーエネルギーの開発展開」、「新たな電力、エネルギーサービスの拡大」といった次世代事業の創出にも積極的に取り組んでおり、今後の展開が期待されます。
 

商社だけあって、英語を使う機会は多い

 
上記で説明した通り、現在の三菱商事は非常にグローバルに事業展開を行なっており、スムーズな業務を行うためにも一定レベルの英語運用能力は必要です。少なくとも、様々な企業で英語力を測る指標とされているTOEICのスコアで730点以上を獲得できる英語力が最低限求められています。これは日常的な会話はもちろん、ビジネスの場面にもある程度対応することが可能なラインとされており、大学できちんと英語を学んだ人であってもこのスコアを超えるのはやや難易度が高いかもしれません。
 
そして、もし実際に海外のクライアントと直接やりとりをする必要のある営業部門で働く場合は、より高度な英語運用能力が必要です。TOEICで換算すると、少なくとも860点以上のスコアとなります。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。英語に対する根幹的な理解力を養うことによって、短期間で効率的に英語の4技能、話す、聞く、読む、書く能力を伸ばすことが可能です。
 

まとめ

 
以上、住友商事における英語の重要性について取り上げてみました。
住友商事に限らず、英語の習得は自身の仕事の幅を広げるのに非常に役立ちます。
皆さんも、ぜひ積極的に学んでみてください。

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