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大阪大学に編入する際の英語力!どれくらい必要なの?

2022/07/02

大阪大学に編入する際の英語力!どれくらい必要なの?

 
大阪大学は、大阪府吹田市にある旧帝国大学の1角を担う国立大学です。関西地方では、京都大学に次ぐレベルとされている総合大学です。今回は、大阪大学に編入する際の英語力!どれくらい必要なの?と題して大阪大学の編入要件について解説します。
 

大阪大学の基本情報

 
大阪大学は、旧帝国大学の一つである総合大学です。
大阪大学は、1838年に適塾という名前で始まり、大阪府立医科大学、大阪医科大学、大阪帝国大学を経て、1949年に大阪大学となりました。
また、2004年には国立大学法人としての大阪大学となり、2007年には外国語学部が創設されています。
 
学部生は、全国の国立大学の人数としては最多の15,075人が通っております。
学部は、11学部15研究科(大学院)を有しています。
 
大阪大学出身の有名人は、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹さんや日本学士院賞を受賞した本庶佑さんがおり、漫画家の手塚治虫さんや小説家の司馬遼太郎さんや各局のアナウンサーなど幅広いジャンルで活躍している方を輩出しています。
 

大阪大学に編入する際に必要な英語力

 
大阪大学に編入するにはある程度の英語力が必要です。
例えば、大阪大学外国語学部に編入する際の英語試験としては、毎年3問出題されます。
1問目が長文読解、2問目が英作文、3問目がリスニングとなっています。
 
また、大阪大学経済学部では、2023年の入試から英語の試験の形式が変わっています。これまでは英語の試験を実施してきましたが、2023年以降は英語の試験を廃止して、TOEFL, TOEIC, IELTSのいずれかのスコアシートを提出するという方式に変更になりました。
TOEICなどは公開テストに限るなどの条件がありますのでご注意ください。
 

大阪大学に編入する際に必要な要件

 
大阪大学に編入するには、英語力以外にも必要な要件があります。
例えば、大阪大学外国語学部では、単位取得証明書や授業の概要がわかるもの、在学証明書、志望理由書、英語のスコアシートなどの提出が必要であることに加え、学力検査では外国語のテストと口述試験の2種類あります。求める人物としては、様々な文化や背景を持った人とコミュニケーションを取りたい人、言語・文化、社会に関する専門的な知識をつけたい人などを求めています。
 
大阪大学経済学部では、受験票や英語のスコアシートなどの提出に加え、経済・経営に関する基礎的な筆記試験が課されています。求めているのは、人類の福祉の向上に情熱を燃やし、経済学部のこれからの歴史を作っていく気概のある人を求めています。
 

まとめ

 
ここまで大阪大学への入学要件についてまとめてきました。大阪大学の編入には英語力に加え、様々な要素が必要になるので、準備して試験に臨みましょう。

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