英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

東京農工大学の編入でTOEFLやTOEIC、IELTSは必要?スコアはどれくらい?

2022/07/02

東京農工大学の編入でTOEFLやTOEIC、IELTSは必要?スコアはどれくらい?

 
農学や工学を通じて地球の課題に取り組んだり、国公立の理系の女性比率で日本一を誇る「東京農工大学」。
今回はそんな東京農工大学の編入を希望している方に向けて、編入試験にTOEFLやTOEIC、IELTSが必要なのか、必要な場合どのくらいのスコアが求められるのかをご紹介していきます。
 

東京農工大学の編入でTOEFLやTOEIC、IELTSは必要?

 
東京農工大学には農学部、工学部とありますが、農学部の編入試験でTOEIC L&RかTOEFL-iBTのスコア提出が求められています。これらの英語資格は、2年以内に取得したものが有効となるので、覚えておきましょう。
 
入学者の選抜は、学力検査やTOEICやTOEFLなどの英語の成績、成績証明書、口述試験を総合して行われます。
 
学力検査では、化学と生物学の2科目の「大学教養程度の内容」と要項には記載がありますが、高校の教養範囲も出題されるようなので、合わせて学習しておくと良いでしょう。
 
令和4年9月22日に行われる編入試験のスケジュールは、
 
・9:30 集合
・10:00~12:00 学力検査
・13:00~ 口述試験
 
このようになっています。
 
東京農工大学の農学部に編入したい場合、TOEICかTOEFLのスコアは必ず必要となるので、スコアがない場合は早めに受験して高スコアを目指しましょう。
 
スコアの下限はないので、受験したことがあれば出願は可能ですが、TOEICは600点ほどが一般的な大学レベルのスコア。国公立大学の編入なら700~800点ほどあったほうが安心だといえます。
 

TOEIC L&RとTOEFL-iBT、どちらを受けるのがベスト?

 
東京農工大学の編入にはTOEIC L&RかTOEFL-iBTのスコアが必要となりますが、両方持っていない場合どちらを受ければ良いのか迷ってしまいますよね?
 
おすすめは「TOEIC L&R」になります。
その理由は、TOEIC L&Rはリスニングとリーディングのみが出題分野で、TOEFL-iBTの4技能すべて出題される試験と比べると難易度が低く、集中的に学習しやすいからです。
 
また、TOEIC L&RはTOEFL-iBTと比べて受験料も大幅に安く受けられます。
受験料がリーズナブルな分、スコアに納得がいかない時は何度も受験できるので、そういった意味でもTOEIC L&Rの学習に集中した方が良いでしょう。
 

まとめ

 
東京農工大学の編入では、農学部のみTOEIC L&RかTOEFL-iBTのスコアが必要です。
TOEIC L&RとTOEFL-iBT、どちらのスコアも有していない場合は、学習する分野が絞られるTOEIC L&Rがおすすめです。
 
下限のスコアなどは明記されていませんが、国公立大学の編入では大体700~800点あるのが望ましいといえます。早い段階から英語学習の計画を立てて、効率的にスコアアップを目指していきましょう!
 
参照:東京農工大学

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約