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TOEFLのスコアを利用した信州大学への編入について

2022/08/01

TOEFLのスコアを利用した信州大学への編入について

 
編入制度を採用しているのは私立大学が多いのではないかと思われがちですが、実は国立大学でも編入制度を採用している学校は少なくありません。
そこで、今回は国立信州大学のTOEFLのスコアを利用した編入制度について取り上げてみます。
 

中部地方の難関国立大学

 
信州大学は1949年に設立された国立大学で、長野県松本市に本部キャンパスを構えています。
信州大学には人文学部や教育学部など8つの学部がありますが、その中には繊維学部という信州大学にしか存在しない学部があります。これは信州大学の前身が旧制上田蚕糸専門学校であるからです。
 
繊維学部では衣食住の要である繊維に根ざした伝統的な科学技術を背景として、21世紀における文化創造科学技術を開拓することを目標に日々研究を行なっています。例えば、快適さと美しさを両立した衣服の設計をするための研究や、炭素繊維を利用して温暖化の原因とされている二酸化炭素の分離や回収、そしてエネルギー貯蔵を行うための研究が行われています。
 
また、信州大学の教育、研究の国際通用性の向上を目指し、近年では世界水準の研究の推進やグローバル社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
信州大学では一部の学科で編入試験を行なっており、繊維学部などでも第3年次編入学を受け入れています。
人文学部に関しては出願書類の提出時にTOEIC、またはTOEFLの提出も義務付けられており、このスコアも出願前2年以内に取得したものでなければなりません。
 
スコアについては編入試験の足切りラインは特に設けられていないので、最悪TOEFLの受験さえすれば編入試験は受けられるでしょうが、最低限日本人の平均点である72点以上のスコアを記録できるように頑張りましょう。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、英語の4技能、リーディング、リスニング、ライティング、そしてスピーキングを短期間で効率的に向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した信州大学への編入について取り上げてみました。
信州大学でしか学べない繊維に特化した教育、学問は非常に興味深いですね。
LIBERTYではTOEFL専用の対策コースを用意しているので、TOEFLの受験に不安のある方はぜひ受講してみてください。
 
参照:信州大学

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