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TOEFLのスコアを利用した東京海洋大学への編入について

2022/08/01

TOEFLのスコアを利用した東京海洋大学への編入について

 
日本の大学では社会人や外部生を対象とした編入試験制度を採用しているところがあり、東京海洋大学もその一つです。
今回はそんな東京海洋大学について、TOEFLを利用した編入、そのボーダーラインとなるスコアについて取り上げてみたいと思います。
 

海洋の研究、教育に特化した大学

 
国立東京海洋大学はその名の通り、主に海洋に関する科学、工学分野の教育、研究を行っている大学です。120年以上の歴史を誇る東京商船大学と東京水産大学が統合し、2003年に同大学が成立。翌年の4月から学生の受け入れを開始しました。
 
学部は海洋生命科学部、海洋工学部、海洋資源環境学部の3つが存在しており、そこから更に複数の学科に別れて各自専門分野の研究を日々行っています。
 
また、他大学の例に漏れず近年の国際社会のグローバル化に伴う英語をはじめとする語学の需要の高まりに対応するために、グローバル教育推進機構を設立。大学の資源を利用しつつ、国内外の研究機関との連携、関係を強化し、グローバル教育の推進を目的としており、大学の優秀な人材の輩出、そして学生に対する留学の機会の提供などを目指しています。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
東京海洋大学は編入学試験を行っており、2023年度の入試では海洋生命学部の2学科、そして海洋工学部の1学科で編入を受け付けています。
 
出願するためには英語資格、または検定試験の成績について「CEFR」、ヨーロッパ言語共通参照枠という外国語の運用能力を測る国際基準で「A1」以上、つまり基本的なやりとりを英語で行うことができることを証明するレベルのスコアや資格を有している必要があります。CEFRのA1は大学の編入を目指している人であれば多くの場合問題なく取得することが可能なレベルで、TOEFLでは57点以上のスコアを記録できれば問題ありません。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した東京海洋大学の編入について取り上げてみました。
編入試験を突破した後も東京海洋大学では英語を使う機会があるので、受験後も英語の勉強はぜひ継続してもらいたいものです。
 
参照:東京海洋大学

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