英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

TOEFLのスコアを利用した東京農工大学への編入について

2022/08/01

TOEFLのスコアを利用した東京農工大学への編入について

 
近年では一般入試だけでなく編入試験を利用して希望の大学へ編入する方法も一般的になっており、その際英語の資格の提出を求められることがあります。
そこで、今回はTOEFLのスコアを利用した東京農工大学への編入について紹介します。
 

農業と工業に特化した名門国立大学

 
東京農工大学は農業と工業、そして2つの分野の融合領域に特化した日本の国立大学です。
東京農工大学は首都圏において数少ない農業系学部、及び獣医学部を有する国立大学ということで毎年多くの受験生が一般入試に挑む難関大学の一つとして知られています。
 
立地は東京都の真ん中という都市型の大学で、大学周辺には様々な企業があり、製薬会社や食品関連会社との繋がりを活かした共同研究も行なっています。
 
また農業、工業の研究のみならず、近年では国際交流の推進、そして教養教育の一環としてグローバル教育にも力を入れており、積極的に海外へ生徒を送り出したり、逆に海外からやって来た留学生を受け入れたりしているのも特徴です。ここ数年はコロナの世界的大流行の影響で海外への渡航が制限されているため、オンライン形式での語学研修や講義なども行なっています。
ちなみに、キャンパス内ではたぬきやアナグマといった野生動物が出没することも少なくないそうです。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
東京農工大学では若干名ではありますが、農学部(共同獣医学科を除く全学科)と工学部で編入生の募集を行っています。
 
その際TOEFLなどの英語試験のスコアの提出が求められており、特にボーダーラインなどは定められていません。ただし、東京農工大学は国立大学で、かつ難関大学の一つです。できれば日本人のTOEFLの平均スコアである72点以上の取得を目指すべきでしょう。ちなみにTOEFLにおける72点は一般的に海外の大学へ進む場合に一つのハードルになる点数ですので、留学を予定している人はこのスコアを越えられるようにがんばりましょう。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行っています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、英語の4技能、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングについて短期間で効率的に向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した東京農工大学への編入について取り上げてみました。
LIBERTYではTOEFL専用の対策コースも用意されているので、TOEFLの試験対策に不安を抱えている人はぜひ受講してみてください。
 
参照:東京農工大学

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約