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TOEFLのスコアを利用した北海道大学への編入について

2022/08/01

TOEFLのスコアを利用した北海道大学への編入について

 
大学には一般入試以外にも、社会人や外部生を受け入れる制度の一つとして編入制度を採用している学校があります。
そこで、今回は国立北海道大学についてTOEFLのスコアを利用した編入制度の紹介をしたいと思います。
 

国立大学における最難関の一つ

 
北海道大学は東京大学や京都大学と同じく旧帝大の一つに名を連ねる歴史ある大学で、日本における最難関国立大学の一つとして知られています。
 
現在の北海道大学は国際社会のグローバル化に伴い、大学の伝統あるカリキュラムに加え新たな国際的な教育プログラムによって、海外でも活躍することができる人材の育成を目指しています。
 
そのための取り組みの一つが「新渡戸カレッジ」と呼ばれる学部生、及び大学院生を対象とした6年間の特別教育プログラムの提供です。
 
例えば、同プログラムの学部教育コースでは、グローバルリーダーに求められる資質を築くための基礎教育、特に英語力の向上を目指すカリキュラムが組まれています。また、語学力のみならずグループワークを通じてコミュニケーションやチームワーク力を育むことで、グローバル社会で真のリーダーとして活躍できる能力の習得を目指します。
 

編入に必要なTOEFLのボーダーライン

 
北海道大学では若干名ではありますが一部の学部、学科で編入制度を設けています。
出願資格の中には他の大学に2年以上在籍し、44単位以上を修得していることなど、様々な条件がありますが、その中には外国語の能力を証明するためにTOEFLのスコアの提出が含まれています。
 
一部の学部における編入試験の受験ではTOEFLのスコアに足切りとなるボーダーラインが設けられており、例えば医学部では71点以上のスコアの取得が編入試験受験の条件になっています。これは日本人の平均的なTOEFLのスコアで、きちんとした対策さえすれば取得が可能な点数です。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の運用能力を向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した北海道大学への編入について取り上げてみました。
難関国立大学の編入試験だけあり、北海道大学の編入試験の倍率は一般受験の比ではありませんが、それだけ北海道大学は魅力ある大学ということなのでしょう。
LIBERTYではTOEFLのスコア取得を目指している人専用のTOEFL対策コースも用意されていますので、TOEFLの試験対策に不安を抱えている人は是非受講してみてください。
 
参照:北海道大学

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