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あっ!勉強してないな!面接官にバレる英語力の低さについて

2022/08/01

あっ!勉強してないな!面接官にバレる英語力の低さについて

 
国際化が進む現代社会において、企業の採用試験において英語力が問われるケースが増えています。そのこともあり、英語力アップに励む学生も多い状況です。今回は、あっ!勉強してないな!面接官にバレる英語力の低さについてお伝えします。
 

勉強していない英語はバレる!

 
就職活動をする学生にとって志望企業へ採用して貰うためには、企業が求めている人材像への成長が大事になります。現代であれば、グローバル人材と呼ばれる、リーダーシップを持ち国際的な社会で活躍できる人材とされているので、英語などの語学力や対外国人とのコミュニケーション能力など幅広い能力が必要です。
 
企業の面接官もそういった能力が備わっているのか審査することになるため、学力面だけでなく実用性のある力を持っているかまで図る傾向があるのです。
 
例えば、応募資格にはTOEICスコア700点以上などのボーダーを設け、面接に進んだ場合にも英語面接を行い、実際に英語が使えるのか判断されるといったケースも増えています。
TOEICスコアで良い成績を残しただけではダメといった企業も増えているのが実情です。
 
仮に採用されたとしても実用レベルの英語が使えないと業務を遂行できず、苦労する方も少なくはないですし、語学力不足により退職してしまう方も大勢います。
そうならないためにも、正しい英語力を身に付ける必要性があります。
 

スコアも大事だけど、それ以上に使える英語!

 
なぜ英語を勉強するのか?
それは、有名大学進学のためでしょうか?一流企業に就職するためでしょうか?
 
確かにこれらの成果を上げるために英語を勉強するという目標を持つことは大事ですが、その先を見据えた英語力を備えなければ意味を持ちません。
 
英語はコミュニケーションスキルであり、商談や交渉などの場面で活用できて初めてその効果を得られるのです。スコアアップに励むだけでは、現代の英語力として力不足だということを真剣に考えていくべきなのです。
 
総合力のない英語学習でいくらスコアアップしても、仕事で役立つのが一部の業務だけでは、任せられる仕事の幅も狭まりますし、昇進や昇給といったキャリアにも関わるので、成果を上げられる英語力を身に付ける学習に打ち込むことをおすすめします。
また、その英語力が備われば、TOEICスコアアップなども容易くなることでしょう。
 

まとめ

 
現在の社会においてグローバル人材を欲する企業は増加傾向にあります。国際社会へ出て利益を上げるためにも、海外で対等に渡り合える人材は貴重な戦力です。そのため、世界に通用する人材を見つけるため人事でも採用試験や面接でふるいにかけています。特にTOEICスコアの高い人材を採用するのではなく、海外に出ても使える英語力を身に付けている人材を欲している傾向が強まっていますので、英語への取り組み方もしっかりと考えていくことが重要です。求められている英語能力が、どのように使われるのか考えて取り組みましょう。

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