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コンサルティングファームのEYパルテノンで必要な英語

2022/08/01

コンサルティングファームのEYパルテノンで必要な英語

 
1991年に米国マサチューセッツ州ボストンにて創業されたEYパルテノンは、戦略コンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームです。今回は、コンサルティングファームのEYパルテノンで必要な英語についてお伝えします。
 

EYパルテノンについて

 
EYパルテノンは、1991年に米国マサチューセッツ州ボストンにて戦略コンサルティングサービスの提供を開始。2014年4月には、アーンスト・アンド・ヤング(EY)に買収され、現在のEYパルテノンへ社名を変更しています。そして、全世界150以上の国・地域に700を超える拠点のある大型コンサルティングファームへと成長を遂げています。
 
2018年には日本へ進出しています。
主なサービスは、成長戦略・トランザクション戦略(M&A戦略およびコマーシャル・デューディリジェンス、PMI等)・オペレーション戦略(コスト削減、マーケティング、プロセス改善等)を中心とした戦略コンサルティングとなっており、2021年には「Vault Consulting 50」にて全米第5位にランキングされたトップレベルの戦略系ファームとしての実績も備えています。
 
日本でもコンサルタントを目指す学生は多いこともあり、注目度が高まっている企業の一社と呼べるでしょう。
 

EYパルテノンで必要な英語

 
EYパルテノンは、戦略コンサルティングを生業としているので世界経済や経営課題への知識や教養が必要とされ、クライアントが要望する内容を解決するためには、レベルの高い学習能力も求められます。
 
また、社内には外資系ということもあり外国人社員が駐在していることやグローバル案件を手がける事も多いとされているため、英語などの語学力も必要不可欠となります。もちろん海外出張や海外オフィスへの赴任といったグローバルな活躍を求められるケースもあるので、語学力アップが常に求められる業界でもあることを認識しておくべきです。
 
EYパルテノンは社員の成長を後押しする、語学研修や海外オフィスで英語を勉強しながらプロジェクトに関わるなどの研修制度も充実しているため、入社後の成長にも期待が持てる企業だと考えられます。ただし、そこに至るまでには自身で最低限の言語力は身に付けておくべきでしょう。コンサルタントに求められる能力は多く、学ぶべきことが多いとされますので、語学面の向上は学生時代から取り組んでおくことで、より早く多くの案件に携われます。
 

まとめ

 
EYパルテノンは、戦略コンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームとしての実績があり、コンサルタントという職種に興味を持つ学生には人気が高い企業です。
コンサルタントという業種は、専門分野やそれぞれの幅広い知識が必要となることやクライアントの意向を汲み取り課題を解決する能力が必要となります。そして、海外案件の多い企業でもあるため、語学面の向上も必須ですので、しっかりと学生時代から英語力アップに努めておくことが望ましいと言えるでしょう。

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