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ボストンコンサルティンググループで必要な英語力

2022/08/02

ボストンコンサルティンググループで必要な英語力

 
近年は企業の経営戦略の立案などを専門に行う外資系のコンサルティング会社の存在感が増しており、日本人社員が活躍している企業もあります。
今回はその中からボストンコンサルティンググループについて取り上げ、同社で必要な英語力についても紹介します。
 

日本のコンサルティング会社の礎

 
ボストンコンサルティンググループはアメリカに本拠地を置く外資系のコンサルティング会社で、かなり早い段階から日本で事業展開をしていた国内最古の外資系コンサルティング会社としても有名な企業です。日本にある会社は本拠地のあるボストンに次ぐ二番目の規模で、政府、民間企業。非営利目的の団体など、様々な業種、市場で支援を行なっています。
 
クライアントは世界トップ500に名を連ねる大企業から中規模の企業まで多種多様で、依頼を受けたクライアントの組織の実情や市場ポジションを把握した上で独自の解決策を提供し、組織全体の向上を実現してきた実績を持っています。
 
また、同社は日本のみならず世界48カ国以上に80を超えるオフィスを有しており、異なる文化やビジネス環境での仕事や生活経験が用意されてるのも特徴です。コンサルタントを通して新たな文化を経験し、新しい視点と価値観を養いグローバルな人脈、ネットワークを構築するのが目的です。
 

同社で求められている英語力について

 
最初に取り上げた通り、国内外のオフィスで仕事をする機会が用意されているので一定以上の英語力が求められています。一般に外資系企業で働くのに必要な英語力はTOEICのスコア換算で800点以上と言われており、これは日常会話をはじめとして、様々なビジネスの場面でも複雑な会話や内容に対応することが可能なラインとされています。
 
とはいえ、入社していきなり先輩社員たちと同じレベルの英語力を求められることはありません。内定をもらった人の中には自身の英語力に不安を感じ、入社を延期してもらって語学留学し、英語の実力を高めてから戻ってきた人もいるそうです。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語運用能力を向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、ボストンコンサルティンググループで必要な英語力について取り上げてみました。
外資系企業では自主的に仕事に取り組み、実力を示すことが重要です。
同社で活躍したい場合は、英語力を含めて日々努力を惜しまず成長できる向上心が求められるでしょう。

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