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マッキンゼー・アンド・カンパニーで求められている英語力

2022/08/02

マッキンゼー・アンド・カンパニーで求められている英語力

 
近年国際社会のグローバル化が進み、外資系の企業に勤めている日本人の数も増加傾向にあり、英語の需要も高まっています。
そこで、今回はマッキンゼー・アンド・カンパニーについて、同企業で求められている英語力も含めて取り上げてみます。
 

アメリカに本拠地を置く大手コンサルティング会社

 
マッキンゼー・アンド・カンパニーはアメリカのコンサルティング会社で、アメリカのみならず60カ国以上の国と地域に支社を有している巨大企業です。
 
コンサルティングと聞くとイメージが湧かない人もいるかもしれませんが、具体的には企業の持続的な成長と発展のために戦略立案やサプライチェーンのマネジメントを行なっているそうで、関わっている分野は日本の主要産業の一つである自動車産業、近年見直しが行われている石油、ガスの資源分野やエネルギー分野など、多岐にわたっています。
 
コンサルティングの方法も非常に多種多様で、中長期的な計画をもとに高収益体制の確立を目指す企業変革チームや、業績不振や経営難に直面し苦境に立たされている企業のための迅速な再生プランの立案を専門に行う企業再生チームなど、あらゆるクライアントの要望に対応できる体制、手段を整えています。
 

入社に必要な英語力

 
マッキンゼー・アンド・カンパニーは日本にある外資系企業の中でも大手の企業なので、多くの学生が毎年入社を希望し、採用試験を受けています。
 
採用試験を受けている人の中には、入社時点で高い英語力を有していることが採用条件と思っている人も少なくないのですが、採用において英語力、海外居住経験や留学の経験等は特に問われていないことが公式に明言されており、面接もいきなり全て英語で行うようなこともないので、現状の英語力に不安を抱いている人は安心してください。
 
ただし、マッキンゼーでは高いレベルのビジネス英語を身につけることで社員の将来の可能性を広げることができると考えているので、入社後の努力は必須です。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語運用能力を向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、マッキンゼー・アンド・カンパニーで求められている英語力について取り上げてみました。
同社では社員の英語力を伸ばすための入社前個別英語レッスンや、数ヶ月から半年の海外語学留学などの支援制度も提供しています。まさに至れり尽くせりの企業ですが、外資系だけあって結果重視の厳しい会社でもあります。
入社を希望する場合は、きちんとした覚悟を持っておきましょう。

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