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学士・修士・博士の社会的な評価や英語力の評価について

2022/08/02

学士・修士・博士の社会的な評価や英語力の評価について

 
大学を卒業すると得られる学位の学士。大学院の修士や博士の課程を収めることで授与される学位は、社会的にどのような評価があるのでしょう。また近年、企業で評価対象となる英語力も学生にとっては身に付けてメリットのある要素です。今回は、学士・修士・博士の社会的な評価や英語力の評価についてお伝えします。
 

学士・修士・博士の社会的な評価について

 
学生にとって高卒よりも大学卒の方が就職が有利であったり、修士や博士の方が専門的な分野で活躍できるなどの情報を見聞きしていると思いますが、実際に社会的な評価について知っておくべきなのです。
 
高校卒業で働くことにデメリットがあるとすれば、大手企業など専門的分野への就職の窓口が狭いことや、初任給が低いなどがありますが、実力社会のなかでは早くから経験値を積み上げることで、昇進などに大卒よりも早く挑戦することができるケースもあるので、必ずしも高卒が悪いという訳ではないのです。
 
しかし、圧倒的に大卒からの就職者の割合が多いこともあり、社会的な評価も大卒以上でなければ応募資格を得られない業種も多いのです。そのため、学歴によってボーダーラインが引かれているのも事実ですし、社会的適合ができそうな大学生の方が初任給も高く、評価がされるといった判断が強いと言えます。また、大学院の修士・博士の学位を取得している方はさらに社会的評価は高いと考えられています。
 

英語力の評価について

 
高卒だと就職先の幅が狭まる事を考えると、通信制などを活用し大学卒業の学位を取得するといった手段もありますが、働いていることで必要となるスキルというのも明確になってきます。例えば、現代で言えばプログラミングスキルなどネットを活用して独学でも学び能力を買われるものもあります。
 
また、英語についても同じように、コミュニケーションが図れるビジネスツールとしては、企業が欲しがる能力の一つです。こういった能力は、学歴とは別枠として企業が求める人材像に当てはまるため、能力向上に努めるのも一つの社会での生き方だと言えます。
 
大卒だから成果が上げられる。高卒だから使えない。
そういった側面で判断できないのが社会での活躍です。
自身の長所を活かして、成果を上げることが求められる社会で活躍するには、学歴だけでなくスキルも重要であることを忘れてはいけません。
 
従って、現代社会で求められるスキル習得に力を入れることが大卒以上の結果を齎すことがないとは言えません。自身の人生に役立つ進路を選ぶことが大事なのです。
 

まとめ

 
学士・修士・博士の社会的な評価は、決して低くはありません。
一人ひとりの努力によって齎された評価の一つです。
また、英語習得などのスキル取得も同様だと言えます。
 
そして、人生の岐路は何度もやってきます。その道を切り開くためには、進学して養った知識やスキルが助けとなってくれますので、自身の人生に役立つ選択をしていきましょう。

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