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就職の失敗を帳消し!英語力を高めて同じ職種で転職をする!

2022/08/02

就職の失敗を帳消し!英語力を高めて同じ職種で転職をする!

 
大学生が就職へ進路を決め、企業へ配属され自身の想いとは裏腹に上手くいかず退職してしまう事もあるでしょう。しかし、人生はそこでお終いとはなりません。次のステップに繋げなければいけません。今回は、就職の失敗を帳消し!英語力を高めて同じ職種で転職をする!についてお伝えします。
 

英語を使う仕事で失敗や挫折

 
近年国際化が進み英語を多用する仕事が増えています。
また、収入面が良いなどの待遇のメリットを感じ、英語力を活かして就職活動を進める学生も多くなっています。
 
しかし、実践では思った様に英語を使えず苦労する方も少なくはありません。
そして、自身が思う様に仕事が出来ないことで、モチベーションの低下やストレスにより退職するといったケースも多いのです。
 
こういった失敗や挫折は、仕事をしていると起こり得る問題です。そこで、退職してしまい、もうお終いということではありません。退職後にしっかりと学び直し、やり直すという選択肢もあるのです。やりたいと思ったことが道半ばで達成できなかったとしても、やり直すチャンスは得られます。
 

英語力を高めて同じ職種で転職をする!

 
まず、離職してしまった事実の中で、何が原因だったのか振り返ることが重要です。
同じ職種で転職を考えるのであれば特に大切なポイントとなります。
 
同じ過ちを繰り返さないためには、自身の足らなかった能力を伸ばす必要性があります。
これは、企業側に問題があるなしに関わらず、自身の苦手とするポイントは必ずあるでしょう。そこを克服していかなければ次のステップでも躓く可能性が高いのです。
 
特に英語などの語学力で躓いたという方は、会話レベルが低くて困ったのか、英語のメールなどの返信に時間が掛かって業務時間が伸びてしまったのか?など、失敗した要因を洗い出すことはできます。
 
そして、自身ができなかった能力を鍛えていくことで、次のチャンスに活かすことができます。これは、同じ職種でも同じような案件を扱うことがあるため、出来ないをクリアしておく必要性があるのです。そのための離職であり、そのための同じ職種での転職なのです。自身が不得意とすることを克服して挑戦していくことが次に繋がっていきます。
 

まとめ

 
企業の体質や仕事の進め方などは多種多様となっており、自分の考えが通らないことも多々あります。そういった状況下において、自分の能力が劣っていると考えてしまう事もあるでしょう。また、自身の能力不足により企業に居づらくなるといったケースも存在します。
 
そして、離職を選ぶ事も考えられるのですが、次に同じ職種の別企業でもう一度チャンスを掴みたいと考えているのであれば、企業の体質などを考えず、まず客観的に見て自身に足りない能力や語学力などを洗い出してみることをおすすめします。そこで、足らないと感じた能力を伸ばすことが成功に繋がっていきます。就職先での失敗や挫折の経験を活かし、次につなげる。これが、重要なのです。

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