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ITコンサルタントは理系が有利?英語力向上でさらに有利に!

2022/09/01

ITコンサルタントは理系が有利?英語力向上でさらに有利に!

 
大手企業も参入してきたITを活用したコンサルティングは、システムなどの問題を抱えている企業が多いため需要が高まっている分野となります。今回はITコンサルタントは理系が有利?英語力向上でさらに有利に!についてお伝えします。
 

ITコンサルタントは理系が有利?

 
企業の経営などに合わせてIT戦略を考え、システム開発の提案や最適化を通じて企業経営を助けるITコンサルタントは、近年需要が高まっている事業となります。
そのため、大手コンサルティングファームなどもIT関連の技術者などを増やし、顧客への対応を行えるようにする傾向が強まっています。
 
ITコンサルタントとSE(システムエンジニア)は、どちらも情報システムの開発に携わることにはなりますが役割や業務内容は異なります。
SEは、顧客が求めるシステム開発や構築がメインの仕事になります。
一方のITコンサルタントは、顧客の経営課題やシステムなどの問題をヒアリング・解析し、対策案を提案する仕事です。そこからクライアントが開発や構築の作業を依頼するのか再構築を求められるなど、最善策を提案するのがITコンサルタントの仕事です。
 
コンサルタントの仕事は、一般的に経営学や経理の知識などが役立つのですが、ITコンサルタントには、プログラミングやITなどのデジタル知識が求められるケースが多いので、理系の学生の方が有利になる傾向があります。
 

英語力向上でさらに有利に!

 
ITコンサルタントに必要な能力は、専門的な知識やプログラミングなどの技術力といった印象が強く持たれることもあり理系学生の採用を進めるコンサル企業は増えています。
ですが、大手の外資コンサルティングファームへの就職を望む場合には、専門的な知識だけでなく、英語などの語学力も求められる傾向にあるので注意しましょう。
 
コンサルタントという業務は、日本企業が海外進出を目指すケースや、日本に進出してくる海外企業のサポートをすることが求められる仕事ですので、海外企業や外国人クライアントとのコミュニケーションや情報収集するとなれば、英語能力が必要不可欠となります。
 
従って、ITコンサルタントとして採用してもらうためには、IT技術だけでなく、海外でも通用する英語力やコミュニケーションスキルを伸ばしてアピールポイントを増やすことが大切になります。
 
また、そういった能力を高めることで海外赴任や海外出張といった幅広い業務を任せられるようにもなりますので、専門的な学術だけでなく、その知識や技術を活かせるスキルも伸ばしていくことが重要です。
 

まとめ

 
IT後進国である日本では、アナログな業務もまだ根強く残っており、効果的なシステム構築などの知識や情報を持ち合わせていない企業が多いことも影響し、ITコンサルタントの需要が高まっています。
日本の経済活動をサポートするITコンサルタントとして採用されたい理系学生は、専門的な知識の向上だけでなく、英語力やコミュニケーションスキルを伸ばし、採用試験に臨みアピールポイントを増やして挑戦しましょう。

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