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TOEFLのスコアを利用した岡山大学への編入について

2022/09/01

TOEFLのスコアを利用した岡山大学への編入について

 
コロナによって生活環境が変わって久しいですが、最近では在宅ワークの傍ら編入制度を利用して大学へ入り直す社会人の数が増えています。
そこで、今回は岡山大学のTOEFLを利用した編入制度について取り上げてみたいと思います。
 

SDGsを掲げる日本の国立大学

 
岡山大学はその名の通り岡山県にある国立大学で、近年様々な企業が掲げているSDGs、持続可能な開発目標を大学活動の中心に置き、教育を行なっています。岡山大学は文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援の対象となる優秀な大学で、特色ある様々な教育が行われています。
 
例えば、平成28年度の採択では情報セキュリティ分野の実践的人材の育成コースの開発、実施を表明しており、現在ではビッグデータやAI、そしてセキュリティなど4つの分野を対象に大学や企業の協力を得て実社会における問題解決を重視した講義や演習などを岡山大学で行なっています。
 
日本はIT分野においては後進国と言われており、岡山大学から多くの優秀な人材が輩出されることが期待されます。
また、国際交流にも近年は力を入れており、協力機関や提携校の中にはカナダの名門ブリティッシュコロンビア大学やフランス最難関のソルボンヌ大学、IAEAこと国際原子力機関など、名だたる大学、研究機関が名を連ねています。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
国立岡山大学では編入試験を一部の学部で行なっており、試験を突破することで晴れて岡山大学の一員になることができます。
 
編入試験を受けるための条件の中には TOEFLのスコアの提出というものがあり、更に TOEFLのスコアが60点を下回る場合は編入試験そのものを受けることができません。
ですが、 TOEFLの60点は英語検定の2級、つまり高校卒業程度の実力に当たるので、きちんとした勉強を積み重ねていれば問題なく取得できる点数と言えるでしょう。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語運用能力を養うことが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した岡山大学への編入について取り上げてみました。
今回紹介した岡山大学に限らず、ほとんどの大学で編入試験の際TOEFLのスコアの提出を求められるので、 大学への編入を考えている人はTOEFLの受験をしておくべきでしょう。
また、LIBERTYではTOEFLの試験に特化した対策コースも用意されているので、試験対策に不安のある方はぜひ受講してみてください。
 
参照:岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp

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