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TOEFLのスコアを利用した神田外語大学への編入について

2022/09/01

TOEFLのスコアを利用した神田外語大学への編入について

 
国際社会のグローバル化が進んだ昨今、日本国内に住んでいても英語をはじめとする外国語を使う機会が増え、外国語教育に力を入れている学校も数を増やしています。
そこで、今回は外国語教育に定評のある神田外語大学のTOEFLを利用した編入について紹介します。
 

外国語教育の専門機関

 
神田外語大学は千葉県に本部キャンパスを置く私立大学です。創設は1987年と歴史はまだ浅いですが、「言葉は世界を繋ぐ平和の礎」をモットーに、外国語教育に特化した特色ある教育を行なっています。
 
神田外語大学の看板学部である英米語学科では世界の共通語である英語を学ぶ以外に課題解決力、グローバルマインドを身につけることを目標にしており、将来国際社会で活躍できるグローバル人材の育成に力を注いでいます。また、英語のみならず目覚ましい経済発展を遂げているアジア圏の言語やスペイン語、ポルトガル語などを学ぶことも可能です。
 
そして大学で学んだ言語の実践の場を提供するために、神田外語大学は積極的に学生を海外へ送り出しています。留学プログラムは多種多様で、28の国と地域にある100以上の協定校、提携校への中長期留学や短期の語学研修まで用意されています。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
神田外語大学では若干名ではありますが一部の学部で編入生の受け入れを行なっており、令和5年度の編入試験では英米語学科、国際コミュニケーション学科で編入試験が行われる予定です。
 
編入試験を受ける際には大学側から指定された英語の資格試験で規定のスコアを超えている必要があり、TOEFLのスコアだと79点以上がボーダーラインとなっています。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語運用能力を養うことが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した神田外語大学への編入について取り上げてみました。
神田外語大学の編入試験を受けるためのTOEFLのボーダーラインは、日本人の平均スコアが72点前後であることを考えると少しハードルが高く思えるかもしれませんが、将来海外の大学や大学院への留学を考えている場合はこのスコアを超えている必要があるので、T TOEFLの勉強にも真剣に取り組むようにしましょう。
 
また、LIBERTYではTOEFLの試験に特化した対策コースも用意されているので、試験対策に不安のある方はぜひ受講してみてください。
 
参照:神田外語大学
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/nyushi/fl_hennyu/

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