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TOEICのスコアを利用した滋賀大学への編入制度について

2022/09/01

TOEICのスコアを利用した滋賀大学への編入制度について

 
コロナの影響で生活様式が変化して久しいですが、在宅勤務で生まれた時間を利用して大学の編入試験を受ける人も一定数増えているようです。
そこで、今回は滋賀大学のTOEICのスコアを利用した編入制度について取り上げてみたいと思います。
 

日本初データサイエンス学部を設置した大学

 
滋賀大学は1949年に創設された総合大学で、その名の通り滋賀県に本部キャンパスを有しています。
 
滋賀大学の特徴として挙げられるものの一つに、データサイエンス学部があります。2017年に作られたまだ歴史の浅い学部ですが、インターネットなどを通して国内外の情報が自由に入手できるようになった現代において、その情報の中から価値のあるものを探し出すことを目的としています。
 
そのために、統計学を教育、研究の核としており、高度なデータ処理能力、及びデータ分析能力を身につけるための教育が行われている学部です。情報分野にやや難があると言われ続けてきた日本に必要不可欠な人材が、これから多く生まれるかもしれませんね。
 
また、国際交流にも力を入れており、滋賀大学の学生の10人に一人は留学を経験していると言われるほど積極的に海外へ学生を送り出しています。大学側で用意されている留学プログラムも中長期間で行われる交換留学から短期の語学研修まで、学生の目的に合わせたプランが数多く用意されているのが特徴です。
 

ボーダーラインとなるTOEICのスコア

 
滋賀大学では一部の学部限定ではありますが、若干名編入生の受け入れを行なっています。
そして編入試験を受ける際には、大学側から指定された英語の資格試験のスコアを提出する必要があります。特に編入試験を受けるためのボーダーラインとなる点数は決まっていませんが、TOEICのスコアはどうやら1次試験で200点満点に換算し、利用されるそうなので、最低でも700点以上は取得できるようにしましょう。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の運用能力を向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEICのスコアを利用した滋賀大学の編入制度について取り上げてみました。
滋賀大学の編入試験を受けた人の中にはTOEICで800点以上のスコアを取得しても落ちた人もいるそうなので、TOEICの点数が全てというわけではありませんが、確実に試験で有利に働くものです。なので、きちんと対策をした上でTOEICを受験するようにしましょう。
 
参照:滋賀大学
https://www.shiga-u.ac.jp
https://www.shiga-u.ac.jp/admission/examination_info/exam_eco-2-2-2-2-2-2/exam_eco_transfer-2-2/

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