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TOEICのスコアを利用した福井大学への編入制度について

2022/09/01

TOEICのスコアを利用した福井大学への編入制度について

 
近年では私立大学や地方国立大学で特色あるカリキュラムを採用し、生徒数の確保に取り組んでいる学校が増えています。
今回はその中から福井大学について、同大学で行われている教育、そしてTOEICのスコアを利用した編入制度の紹介をします。
 

就職率15年連続1位

 
福井大学は1949年に創設された総合大学で、その名の通り福井県に本部キャンパスを置く国立大学です。
そんな福井大学の特徴として真っ先に挙げられるのは、やはり圧倒的な就職率の高さでしょう。なんと卒業生1000人以上の国立大学で15年連続の1位という結果を残しており、旧帝大の国立大学よりも就職率が良いことを示しています。
 
これは福井大学のキャリア支援課のサポートによるもので、学生と就職先のマッチングを重視し、かつ親切な個人指導を通してマッチングの精度を高めていることが就職率の高さに繋がっているそうです。
 
もちろんキャリア支援課のサポートがあっても、学生本人に教養や能力が備わっていなければ就職は上手くいきません。福井大学では医学部などでカリキュラムを前倒しする形で指導しており、定期テストやレポートのレベルもかなり高く生徒の質や学習意欲が非常に高いことで有名です。
 
近年は国際社会のグローバル化に伴い留学生の受け入れなど国際交流にも力を入れており、留学プログラムを通して福井大学の学生を海外の大学へ積極的に送り出し、専門知識やハイレベルな語学運用能力の習得を目指しています。
 

ボーダーラインとなるTOEICのスコア

 
福井大学では工学部などの一部の学部で編入試験を行なっており、編入試験を突破することで晴れて福井大学の学生となることができます。
 
編入試験を受けるための条件はいくつかあるのですが、その中にはTOEICのスコアの提出というものがあります。特に編入試験を受けるためのボーダーラインとなるスコアは決められていないのですが、編入試験を受けるのであれば英検2級以上、高校卒業程度の英語力があることを証明できる600点から700点のスコアは最低限あった方が良いでしょう。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の運用能力を向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEICのスコアを利用した福井大学の編入制度について取り上げてみました。
ここ最近の福井大学の編入試験ではTOEICのスコアの提出を求めないケースも増えているそうですが、TOEICのスコアは将来就職活動時にも役に立つものなので、ぜひ受験しておきましょう。
 
参照:福井大学
https://www.u-fukui.ac.jp

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