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英語力を活かして商社に就職!専門商社と総合商社の違い

2022/09/02

英語力を活かして商社に就職!専門商社と総合商社の違い

 
就活を始める学生には、人気企業や大手企業に採用されたいと考えるケースは少なくはないでしょう。そして、英語力を活かして商社のような、様々な分野の仕事を受け持つ業界で活躍したいと考える学生もいますが、専門商社と総合商社の違いについても理解して就職先を探さなければなりません。
 

専門商社と総合商社の違い

 
商社には、専門商社と総合商社に分けられ、扱うサービスが異なるため、どちらの業界に就職したいのか考える必要性があります。
 
総合商社は、「ラーメンからミサイル」まで幅広い商品を扱う業種となり、食品や車、石炭に水力発電所などのエネルギーといった、ありとあらゆる商材を利用する企業となります。
 
一方の専門商社は、特定分野の商材だけを扱っており、トレードビジネスを中心に行っている企業です。
 
そのため、さまざまな知識を求められる総合商社と特定の知識を極めていかなければならない専門商社といった、区分けがされています。ちなみに、三菱商事や三井物産に伊藤忠商事といった超人気商社は、総合商社であり、給与・社会的評価が高い企業です。
 

英語力を活かして商社に就職!

 
商社の特徴は、様々な商材を売買することになるため、交渉相手は日本だけでなく、世界全ての企業といっても良いでしょう。そうすると、必然的に語学力が求められる業界です。英語や中国語にドイツ語など、多言語を操れる人材に価値があると判断される傾向にもあります。
 
特に、採用基準とされるポイントで英語力は重要と考えられています。世界共通語が使えなければ業務上で支障が出るケースも存在するので、英語力アップを行わなければなりません。
 
また、この英語力もTOEICスコア800点以上などの成績だけでなく、外国人と対話や商談できるコミュニケーションが図れる英語力が求められることにもなるため、日本人が得意とする暗記力のみの英語レベルでは到達することが困難であることは理解しておきましょう。
 
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まとめ

 
就活生からの人気の高い業種の商社は、総合商社の様な、ありとあらゆる商材を扱う企業と、専門商社といった限られた商品群を行う企業があります。自身が商社としてどういったビジョンで活躍したいのか考え、応募しましょう。
また、商社はグローバルビジネスを展開していることもあり、英語などの語学力が重要な業界でもあるので、しっかりと学生時代から語学力アップに努めていくことが大切です。

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