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英語力向上は必須!Alphabetは理系の憧れの就職先

2022/09/02

英語力向上は必須!Alphabetは理系の憧れの就職先

 
Googleの親会社でもあるAlphabetは、IT業界で最も人気の高い就職先となっています。2015年に設立されたばかりの企業ですが、Googleをはじめとする、さまざまなグループ企業をまとめています。今回は、英語力向上は必須!Alphabetは理系の憧れの就職先についてお伝えします。
 

Alphabetとは?

 
Alphabet(アルファベット)は、アメリカの多国籍テクノロジー・コングロマリットです。
コングロマリットとは、異なる企業同士のM&Aなどにより、発達した企業体を指します。
 
Googleを知らない人・聞いたことがないという人はいないでしょうが、親会社のAlphabetを知らないと言う方は多いことでしょう。
 
なぜ、このような企業形態となったのかというと、Googleは1998年にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって設立されました。
スタンフォード大学の博士課程に在学中に、検索エンジンである「Google」のサービス提供を開始。Googleの検索エンジンがビジネスとして軌道に乗り、研究者としてのキャリアを諦めGoogle社を設立しました。
 
そして、一大企業として成長を遂げていく中、Googleを初めとするITテクノロジーやバイオテクノロジー、ベンチャーキャピタル、研究といった新たな成長分野に積極的に投資していき、企業規模はさらに拡大していくことになりました。
そして、2015年に多様化した事業をまとめるため、Alphabet社を設立し、Googleの持株会社として傘下へ入れる運びとなったのです。
 

英語力向上は必須!Alphabetは理系の人気就職先

 
知名度からもGoogle社は人気の高い就職先として注目されていますが、Alphabetへの就職はGoogle以上にハードルが高いとされています。
 
アメリカに本社をおく企業へ就職を希望する場合には、まず海外の有名大学に進学し、実績を残す事から始まり、ビザ取得など課題は山積みとなります。ですので、Alphabetに辿り着く方法としては、Googleなどのグループ企業や外資系企業などで成果を残し、ヘッドハンティングされるなど方法は限られてくると考えられているのです。
 
憧れを抱く理系学生は多いでしょうが、その道のりは果てしなく険しいといえます。
ですが、Googleや外資系企業といった就職先の窓口は、国内から開かれているため、国内で実績を積み、海外赴任などのチャンスを活かしていくといった手段を選ぶしかありません。
 
ただし、海外で実績をあげるためには、英語などの語学力アップは必須となります。これは、国内に居るときから必要となるコミュニケーションツールですので、海外挑戦を考えている学生はしっかりと英語力を伸ばしていきましょう。
 

まとめ

 
Googleを傘下とする企業として、世界的にも有名な企業のAlphabetは、世界を席巻する企業の一つです。学生にとっても憧れを抱く企業の一つですが、就職するにはいくつものハードルをクリアしていかなければなりません。就職するチャンスを逃さないためにも、スキルアップなど経験や実績を積み上げていきましょう。

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