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化粧品メーカーの資生堂もグローバル化により英語が必要

2022/09/02

化粧品メーカーの資生堂もグローバル化により英語が必要

 
女性にとっては身近な商品の化粧品。その化粧品メーカーとしても大手となる資生堂では、2018年より本社部門では公用語が英語と変わり、高い英語力が求められる企業となっています。今回は、化粧品メーカーの資生堂もグローバル化により英語が必要についてお伝えします。
 

資生堂でも英語が必要

 
資生堂は、化粧品を製造・販売するメーカーです。
約120カ国・地域の国々で事業展開しており、海外での売上は6割を超えるグローバル企業で、国内では化粧品部門No.1のシェアを誇り、世界シェアでも五本の指に入るトップブランドです。
 
女性にとっては日頃から愛用する化粧品会社が、国内だけでなく、海外市場でも業績を伸ばしていることを知らないという方は思いのほか多いのではないでしょうか。
 
海外シェアの拡大を今後も考えていることから、資生堂では、2018年より本社部門では社内公用語が英語となり、海外市場で更なる活躍の場を広げようとしている企業です。
 
従って、就職活動の学生にとっても、資生堂という大手企業を受ける場合には、英語力も向上させなければなりません。ただし、楽天などの社内公用語英語化を行っている企業よりは易しい面もあり、日本人同士の会話・コミュニケーションは日本語で良いとされているため、許容範囲も易しいと考えられます。
 

資生堂で身に付けておくべき英語能力

 
資生堂では、製造・販売を行う企業ですので、デパートなどの販売定員であれば、英語は必要ないと考えるかもしれませんが、海外渡航者などの対応で英語は必要となります。
 
本社勤務の社員のみが英語力を問われることになると考える方は多いかもしれませんが、店頭に立つスタッフも語学力をアップさせておいた方が、より売上にも貢献することが出来るでしょう。
 
当然、海外の様々な国へ販売ルートを作り上げる営業などには、高い英語力が備わっていなければなりませんので、海外支社への出張や海外赴任といったチャンスが巡ってきた際に、対応できる英語力を養っておくことも大切です。
 
このように、資生堂では、英語を多用するシーンが多いことが考えられるため、採用試験を受ける学生は、語学力アップにも力を入れておくことが大事となります。
 

まとめ

 
資生堂は、国内外でトップシェアを誇る化粧品会社です。
女性や男性を喜ばせる美容用品の製造や開発に販売といった業界で働きたいや、グローバルな事業に携わりたいと考えている学生にはおすすめの企業となります。
ただし、高い英語力が求められる企業ですので、採用試験を受ける前から語学力を伸ばして挑戦しましょう。

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