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経営戦略コンサルのローランド・ベルガーで必要となる英語

2022/09/02

経営戦略コンサルのローランド・ベルガーで必要となる英語

 
ローランド・ベルガーは、ヨーロッパで最大の経営戦略コンサルティングファームです。東京にもオフィスを構えていて、慶應義塾大学大学院などとも業務提携しています。今回は、経営戦略コンサルのローランド・ベルガーで必要となる英語についてお伝えします。
 

ローランド・ベルガーについて

 
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンにて設立された経営戦略コンサルティングファームです。ヨーロッパで最大級の経営戦略コンサルティング会社となり、世界50ヵ所以上のオフィスを展開しています。
 
クライアントも、自動車、消費財、流通、化学、医薬品、金融、航空・運輸、ITなど幅広い業界をサポートしています。また、ドイツ設立の企業ですので、アメリカのコンサルティングファームとは異なる観点からアドバイスを行うなどの特徴があるとされています。
 
日本への進出は、1991年に東京港区に東京オフィスが設立されています。
日本国内における各種産業向けのコンサルティングサービスに加え、シンガポール、タイ・バンコク、中国、などにジャパンデスクを設置し、海外展開を考える日系企業をサポートしています。
 

ローランド・ベルガーで必要となる英語

 
ローランド・ベルガーは、アジア地域の主要国にジャパンデスクが設置されているため、東京オフィスより海外オフィスへの常駐といった形でプロジェクトが進められる事もあり、短期から1年以上の海外生活を依頼されるケースがあります。
 
海外で働くチャンスや海外プロジェクトに参加するには、英語力を備えていることが重要となりますし、幅広い仕事に携われるので高い英語力を養うことが重要です。
 
また、東京オフィスなどの社内でのグローバルデータベースは全て英語となるため、英語力はネイティブレベルまで引き上げるべきだと考えられてもいます。
 
ですので、ローランド・ベルガーへの就職を考えている学生は、しっかりと英語力を養わなければなりません。また、入社後に英語スキルを上達させるためのサポート・プログラムなども用意されていますが、実際に業務に入ると忙しくて英語の勉強をする暇がないといった状況に陥らないためにも、学生時代から積極的に英語学習に励むことをおすすめします。
 

まとめ

 
ローランド・ベルガーなどの外資系コンサルティングファームでは、様々な経験を積める業種です。ただし、自身の努力によって成長を促す企業ですので、専門的な知識への精通や高い語学力が必要となります。
学生時代からしっかりと能力を高め挑戦していきましょう。

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