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国立大学が人気となる理由や進学に必要な英語能力について

2022/09/02

国立大学が人気となる理由や進学に必要な英語能力について

 
国立大学は日本の教育省によって運営や設立がされた大学の事を指し、国民の税金にて運営が行われています。特徴としては、学費は安いけれど、レベルの高い授業を受けることができる環境が整っているとされているのです。今回は、国立大学が人気となる理由や進学に必要な英語能力についてお伝えします。
 

国立大学が人気となる理由

 
国立大学は、国が運営する大学であり、各都道府県に最低1つ設立されています。
特に、有名校となる東京大学や京都大学といった日本屈指の難易度の受験を突破した優秀な学生が合格を掴む大学としても有名です。そのため、日本各地の学力の高い学生が進学する大学となり、毎年倍率が高く、留年してでも合格を目指す学生がいることでも有名です。
 
なぜ国立大学が人気なのか?
その理由は、教育の質が高いと言われています。生徒1人当たりの教員数が多い傾向にあり、学生の疑問や質問に対して正面向いて応えてくれる教授がいるため、知識を伸ばす助けをしてくれるのです。
 
また、学費が安いこともメリットとされています。医学部などの学費の高い学部も国立の大学であれば、授業料は年間約54万円。入学金も約28万円で初年度の納入金額は82万円程度になるため、私立大学の半分以下となるケースが多く、経済的にも易しいと言えます。
そして、研究設備が充実している大学が多いとされていますので、自身の勉強に集中できる環境が整っていると言えるでしょう。
 

国立進学に必要な英語力

 
国立大学では一般的に、1月に行われる大学入学共通テストと、2~3月に大学ごとに行われる個別学力検査を中心に、調査書や小論文、本人記載の資料などから多面的・総合的に評価・判定され合否を発表されます。
 
共通テストでは5教科以上を課す大学が多く、英語でのハイスコアも必要不可欠となってきます。TOEICスコア730以上やTOEFL iBT 60点以上など目安とされるスコアもあるので、学習戦略としては、そのスコアを突破できる様に学習するのも良いでしょう。
 
ただし、大学進学後に留学や将来的に英語を多用する業界への就職を考えている場合には、使える英語力が必須となりますので、学習も民間英語試験のスコアにポイントを置くのではなく、使える英語力を養っていくことをおすすめします。
 

まとめ

 
高校生の受験先として人気の高い国立大学は、国が運営していることもあり、研究設備が整っていることや学費が安く高い教育を受けられる現場となります。将来やりたい事をやるための知識を養うためには良い教育環境と言えます。
そのため、全国の優秀な学生が受験し合格を目指すことになりますので、英語などの教科でも苦手意識があれば、合格ラインに達せない可能性が高いため、しっかりとレベルアップさせましょう。

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