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集中力が求められる勉強と楽しんで成長させる英語学習の使い分け

2022/09/02

集中力が求められる勉強と楽しんで成長させる英語学習の使い分け

 
学生にとって英語は難しいと感じる学習でもあり、苦手意識を抱えているといった方は多いと思います。ですが、苦手意識を克服することが重要です。今回は、集中力が求められる勉強と楽しんで成長させる英語学習の使い分けについてお伝えします。
 

覚える学習は集中力が求められる勉強

 
英語は語学ですので、単語や文法を覚え文章を構築することになります。
そのため、単語や文法といった情報は暗記しなければならない面があるので、集中力が求められる勉強となります。
 
しかし、この集中力が求められる学習を苦手とする学生も少なくはありません。
例えば、単語を10個覚えたら、翌週には5を忘れてしまっていて、再度覚え直し、繰り返す作業となり、嫌気がさしてしまうといったケースが英語学習の集中力を削ぐ要因ともなるのです。
 
暗記を必要とする学習というのは、記憶に定着させることが重要ですので、反復学習が付いて回ります。効率よく暗記するために、就寝前のベッドで単語などを記憶に残す勉強法を取り入れるといった、工夫も必要となります。
 
また、勉学の多くは繰り返し解くや繰り返し覚えるといった、何度も何度も取り組まなければならないものです。根気強くやらなければならない部分に関しては、集中力を持って取り組んでいきましょう。なんとなく、机に座って勉強しても頭には入りませんので、英語の基礎への理解などは、集中して覚えていきましょう。
 

楽しんで成長させる英語能力

 
英語はインプット学習だけでは、成長が困難な学業となります。
英語の使い道の多くは、コミュニケーションを図ることになるため、会話レベル・会話スピードなど、実用性についての底上げが重要です。
 
最初は誰しも英語を使ってスラスラ話せるという訳にはいきません。
トライ&エラーの繰り返しが必要となりますが、暗記というよりも、暗記した情報などを自身で構築し、文章にして相手に伝えるトレーニングですので、失敗することの恐れよりもコミュニケーションが取れた喜びを感じながら励むと、より英語を好きにもなります。
 
現在では、SNSやオンライン留学など外国人の方とコミュニケーションが図りやすくもなっています。自身の英語力を伸ばしたいと真剣に考えている方は、インプットで終わらせるのではなく、アウトプットのトレーニングも欠かさず取り入れていきましょう。
 
そうすることで、問題点も浮き彫りになり、集中力を擁する学習にも身が入り、成長を実感しながら英語学習と向き合っていける事でしょう。
 

まとめ

 
英語はやることが多くて大変だ。という感覚を持つ学生は多いことでしょう。
確かに、覚える事・出来なければならない事が多い勉強です。
しかし、暗記する事と使えるようにする事では、行う勉強方法は異なります。
全ての英語学習を机の上だけで完結させることは、難しいと言えます。しっかりとアウトプットまで出来る様に、考えて英語学習に取り組むことをおすすめします。

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