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新卒採用における足切りとしてTOEICスコアを設定する企業

2022/09/02

新卒採用における足切りとしてTOEICスコアを設定する企業

 
英語力がないと就職できない企業には、大手や外資系と人気の高い企業が多く、採用試験を受けようとする学生も非常に多いため、企業側では線引きを行う基準としてTOEICスコアを活用するケースがあります。今回は、新卒採用における足切りとしてTOEICスコアを設定する企業についてお伝えします。
 

新卒採用におけるTOEICスコア

 
就職活動をする学生にとっての職場探しは、大学在学中に学んできたことを活かせる企業や働いてみたい業種など憧れを持って採用試験に臨む事になると思います。
 
近年では、英語を使った仕事に就きたいや海外赴任や海外出張のあるグローバル企業で働きたいといった意欲を持つ学生も多いことでしょう。特に、大手や外資系といった人気の高い企業は、上記の様な要件を満たしていることもあり、多くの学生が応募する傾向にあります。
 
しかし、企業側としては採用枠が決まっているため、多くの学生から応募があったとしても、全ての学生を面接する時間などはありません。そうなると、時短するために足切りしなければならないケースが存在します。その際に、TOEICスコアを設定するといった企業が増えています。
 
これもグローバルビジネスにおいて、英語力が低いと働きながら習得を目指してもらうことも困難となるため、最低基準はクリアして欲しいといった企業側の考えでもあるのです。
 

就職活動前にTOEICスコアアップは大事

 
就活生から人気の高い企業への就職を目指す際に、TOEICスコアで足切りされないためにもスコアアップは大事になります。
 
TOEICのスコアアップに関する情報や書籍などは多く販売されていることもあり、簡単にスコアアップできると考えている学生も少なくはないですが、大抵の学生はその目録が上手くいかず苦戦するというケースは多いです。
 
これは、暗記主体の学習で英語を理解した気持ちになっており、自身で英語を理解できていないため、スコアアップに繋がらない状況に陥りがちです。英語は語学ですので、英語4技能を高め、英語への理解力を高めなければ、TOEICスコアアップも難しいものです。
 
しっかりと、英語力を上げたいと考えているのであれば、英語総合力を養う学習に取り組むことをオススメします。また、英語力がないと就職できない企業や業界では、使える英語が業務上で必要となることが決まっていますので、TOEICスコア以上のものが求められていることを理解しておかなければなりませし、身に付けておかなければならないのです。
 

まとめ

 
大手企業や外資系企業は、人気の高い就職先となり、多くの学生が応募することになります。しかし、多くの学生は最終面接までに辿り着けず落選してしまいます。審査初期は、TOEICスコアなどを活用し、足切りするケースが多いため、そういった状況に陥らないためにもスコアアップし、足切りされないようにするのも大切です。
また、大手企業では社内公用語を英語とするケースや海外出張や海外赴任なども多いため、TOEICスコアアップだけでなく、実用性のある英語力を養っていくことも重要となります。

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