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世界的にも有名な非鉄金属メーカーYKKで必要となる英語能力

2022/09/02

世界的にも有名な非鉄金属メーカーYKKで必要となる英語能力

 
日頃愛用する鞄やズボンなどのファスナーに採用されるYKKというブランドを知らないという学生なども少ないと思いますが、YKKは日本のメーカーブランドなのです。今回は、世界的にも有名な非鉄金属メーカーYKKで必要となる英語能力についてお伝えします。
 

世界的にも有名な非鉄金属メーカーYKK

 
日用品として活用するトップス、ブルゾン、パンツ、バッグなどのファッションアイテムなどに使われるファスナー(ジップ)に目を向けるとYKKというロゴを目にする機会が多いと思います。
 
YKKとは、吉田工業株式会社の略であり、列記とした日本ブランドです。そして、ファスナーの国内市場95%、世界市場45%のシェアを獲得する世界一のファスナーメーカーとしても有名な企業です。
 
海外から流入したジッパーを、日本の誇る技術力で独自に進化させ、海外シェアの多くを取り込んだ企業でもあります。
 
ある意味グローバル戦略の成功例とも言える企業の模範でもあるため、海外とのつながりの強い企業と呼べます。そのため、業務上で海外とのやりとりも多い企業ですので、英語などの語学力を求められる企業でもあるとされています。
 

YKKで必要となる英語能力

 
YKKは、グローバル展開している企業です。ちなみに、世界72カ国/地域の拠点でYKKの社員が働いていることもあり、海外赴任や出張のある企業ですので、英語力などのグローバルコミュニケーションが図れる人材が求められています。
 
入社して3年から5年後には、海外赴任のチャンスが社員にはやって来るため、語学力を伸ばし挑戦することで、将来的なキャリアアップなどにも影響すると考えられます。
そのチャンスを逃さない様にするのも社会人としては重要だと言えるでしょう。
 
ただし、海外赴任するとなれば、高い英語力が必要不可欠となります。TOEICなどの試験レベルの英語ではなく、海外での生活やビジネスで活用できる英語となりますので、英語4技能が備わっていなければなりません。業務を行いながら成長させることもできますが、日々の生活が多忙となれば、3年や5年後のチャンスに求められるレベルにまで達していない可能性も考えられます。
 
ですので、学生時代や入社前から、しっかりと英語力を磨き、来たる時に挑戦できるよう備えることをおすすめします。
 

まとめ

 
世界最大のファスナーメーカーとして知られるYKKは、世界各国に拠点があることで、日本人の社員が海外赴任するケースも少なくはありません。海外で挑戦したいと考える学生にとっては良い就職先ともなるでしょう。
ただし、海外でも通用する英語力を養い、企業で成長し海外へのチャンスを掴めるように準備しておかなければいけませんので、しっかりと語学力アップに努めましょう。

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