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入社後も活用されるTOEICスコア!英語は継続学習が重要

2022/09/02

入社後も活用されるTOEICスコア!英語は継続学習が重要

 
就職活動中にTOEICスコアを活用し、採用試験に臨みアピールできたという学生もいるでしょう。しかし、就職後に英語のレベルアップを辞めてしまう方も少なくはありません。今回は、入社後も活用されるTOEICスコア!英語は継続学習が重要についてお伝えします。
 

入社後もTOEICスコアは活用される

 
就職活動を経て企業に属する新社会人にとっては、企業について知ることや業務について学んでいくことになります。数か月の研修を経て、実践の場に配属されることになり、周りの先輩社員と一緒に働き始めることになるのですが、研修とは違い求められるスキルや知識についても新たな発見もあることでしょう。
 
また、仕事に慣れていくまでには時間が掛かりますが、働き続けていれば昇進や昇給と言った事も気になることでしょう。この昇進や昇給などの基準は、企業によっても違いますが、現代社会の流れからして英語力・TOEICスコアを設定しているケースが多く、役職に就くためにはTOEIC750点以上などのハイスコアや海外赴任期間が3年以上といった条件が設定されていることもあります。
 
そのため、入社後に英語レベルを上げるトレーニングを続けておくべきなのです。
やらない時間が長くなれば忘れてしまう知識も多くなりますので、就職後も英語力を鍛えていきましょう。
 

英語は継続学習が重要

 
新社会人にとって、就職先で覚えることが多く仕事に慣れるまでには時間が掛ります。そして、仕事に慣れたとしても年々任せられる仕事量は増えていくばかりです。
そうなると、英語などの学習に時間を費やすのが苦労するといったケースは少なくはありません。これは、社内公用語が英語など日頃から英語を使わなければならない状況にある企業であれば問題ないのですが、そういった企業はまだ少ないと言えます。
 
そうなると、就職前までに勉強して伸ばした英語レベルも、使わない・学習しない期間が長くなれば忘れてしまい、いざ昇進や昇給を考えた際に、基準となるTOEICスコアが獲得できない等の状況に陥ってしまいます。
 
また、海外出張や海外赴任といった仕事を依頼された場合に、準備に時間がかかります。
そのような状況にしないためにも、英語力は継続して成長させることが重要です。
 
英語の発音や文章構築のスピードなどは、使わなければ伸びない能力です。毎日の積み重ねが大事だと言えますので、就職後も英語学習への意識は高く持っておいた方がメリットを得られることにもなります。
 

まとめ

 
企業に属すると、英語学習よりも仕事に費やす時間が長くなるのは当然の事でもありますが、学習する時間が無くなってしまうと、忘れてしまうのも早いものです。
英語力やTOEICスコアを伸ばそうと努力した時間をゼロに戻してしまうのも、勿体ない話です。少しでも空いた時間を活用し、英語学習は続けた方が自身の将来的な仕事の幅を広げたり、昇進などのチャンスを逃さないためにも必要となりますので、地道に成長させていくことも大切となります。

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