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仕方がない!英語勉強するかのきっかけとなる報奨金制度

2022/10/01

仕方がない!英語勉強するかのきっかけとなる報奨金制度

 
社会人にとって、仕事をする理由は働いて給与を貰い生活するということが、当然の使命であると考えられることでしょう。給与アップすれば嬉しいですが、そう簡単でもありません。今回は、仕方がない!英語勉強するかのきっかけとなる報奨金制度についてお伝えします。
 

英語力アップを願う企業の考え

 
グローバル化といった言葉が浸透し、企業の海外進出も珍しい状況ではなくなってきています。顧客やパートナー企業に海外の企業やユーザーを抱える企業は少なくはありません。
 
しかし、社員の英語力アップはすんなりと進んでいるとは言えない状況です。
企業側の課題でもあり、働く社会人の課題でもある問題です。
 
そんな中で、ここ数年目立つようになったのが報奨金制度を取り入れる企業が増え、社員の英語力アップに応じて報奨を与えるケースとなります。
ソフトバンクグループでは、TOEICの800点以上のスコアで30万円、900点以上のスコアで100万円といった施策を発表し話題になりました。
 
こういった、施策を打ち出す企業が増えていることでも、英語が重要なスキルであるということは、目に見えて分かるのです。むしろ、英語習得を目指すのであれば、こういった報奨金がでる企業への就職を目指してみるのも一つの賢さに繋がるのかもしれません。
 

目先の得と将来の得

 
英語学習を行うことで得られるメリットは、報奨金制度のある企業であれば、スコアをクリアさえできれば報奨金を得られることになります。そして、英語のレベルが向上していけば、海外出張や海外赴任といった新たなステージの仕事を任せられるようにもなり、仕事の幅が広がります。
 
行く末には、昇進などの打診もあるでしょうし、成果を上げれば昇給にもつながります。
そのための英語スキルでもあるのです。目先のメリットだけではなく、英語スキルは将来性までを広げる能力ですので、仕方がないで始めたとしても、習得することで損になるようなことは絶対にないのです。
 
LIBERTYでは、TOEICのスコアアップを目指すコースや社会人のための一般教育訓練給付制度コースといった、英語力アップに繋げるカリキュラムを組んでいます。英語力を伸ばし成長したいと考えている方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
 

まとめ

 
国際社会の現代では、英語というスキルがなければビジネスシーンでの活躍が難しい企業も増えています。しかし、未だに英語力の伸びない日本人と言うレッテルを海外では貼られたままです。これからの時代、海外シェア獲得が日本経済・企業には重要な鍵となります。しっかりと英語力を伸ばすことが、報奨金を貰えることや昇給や昇進などにも繋がっていくことを理解して英語学習に励んでいきましょう。

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