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企業ニーズに対応するKPMGコンサルティングで必要な英語

2022/10/01

企業ニーズに対応するKPMGコンサルティングで必要な英語

 
KPMGコンサルティング株式会社は、世界30ヵ国にカントリーデスクを設置し、日本企業の海外事業を支援するコンサルティング企業です。今回は、企業ニーズに対応するKPMGコンサルティングで必要な英語についてお伝えします。
 

KPMGコンサルティング株式会社について

 
KPMGは、世界4大会計事務所の一角であり、144の国と地域に約236,000名を擁する総合コンサルティングファームです。
各国のメンバーファームはスイスのKPMGインターナショナルに加盟し、監査(AUDIT)、税務(TAX)、アドバイザリー(ADVISORY)の3つの分野で統一された高品質なサービスを提供しています。
 
そして、KPMGコンサルティング株式会社(KPMGジャパン)は、KPMGの日本におけるメンバーファームの総称となります。
 
また、グローバルプロジェクトの割合も多い業界ですので、世界主要91都市に約800名もの日本人および日本語対応なコンサルタントが配備されているため、日本企業の海外事業をサポートするサービス体制の強化にも取り組まれています。
 

KPMGコンサルティングで必要な英語

 
KPMGコンサルティング株式会社では、グローバル案件の比率も多いことから、就職希望する学生は、英語レベルの向上は必須です。また、世界30ヵ国にカントリーデスクを設置していることから、海外出張や海外赴任も多いため、使える英語力が備わっていなければ、業務に支障をきたすことになりますので、ネイティブレベルや流暢に英語が使えることが望ましいと言えます。
 
実際にKPMGで使用する英語力などを知りたいと言う学生は、インターシップへ参加すると良いでしょう。コンサルティング業界・業務への理解を深めることができるだけでなく、実際に職場で必要となる能力や英語などの語学力も可視化することができますので、まずは、インターンに応募することをおすすめします。
 
また、選考方法にはWEBテストや小論文に面接などが行われますので、その場でも英語力を試される可能性もあるため、事前にある程度の英語力を養っておくことが望ましいと考えられます。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語をマスターするためのカリキュラムを組んでいます。グラマーテーブルを軸としたメソッドで英語の構造や規則を理解することにより、英語の核が強化され、英語総合力を向上させることができます。ご興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
 

まとめ

 
KPMGコンサルティング株式会社は、日本の海外進出を後押しするコンサルティングファームです。グローバル案件を手広く扱う企業でもありますので、就職希望する学生は、専門的な知識だけでなく、英語などの語学力アップにも励まなければならない業界ですので、しっかりと語学力アップにも取り組んでいきましょう。

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