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コンサルティング企業の株式会社クニエで必要な英語能力

2022/10/02

コンサルティング企業の株式会社クニエで必要な英語能力

 
2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社が合併し、設立された株式会社クニエは、戦略立案・業務プロセス改革などを行うコンサルティング企業です。今回は、コンサルティング企業の株式会社クニエで必要な英語能力についてお伝えします。
 

株式会社クニエについて

 
株式会社クニエ(QUNIE)の起源は、1997年に日本アーンスト&ヤングコンサルティング株式会社設立され、2000年にはアーンスト&ヤングのコンサルティング部門とキャップジェミニの合併され、日本キャップジェミニ・アーンストアンドヤング株式会社に社名を変更。そして、2009年には、株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社が合併し、株式会社クニエが設立されました。
 
ハイテク・製造業・自動車・プロセス・消費財・流通・通信・サービス/公益・ヘルスケア・金融・公共といった分野のコンサルティングを受け持つ、総合コンサルティング会社として業績を伸ばしています。
 
また、NTTデータグループのグローバルネットワーク(52か国・203都市・約151,600人 ※2022年3月31日現在)や世界のNTTデータグループのコンサルティング部門と連携することで、グローバルな案件を数多く手がけるため、国際的な仕事に就きたい方におすすめな企業です。
 

株式会社クニエで必要な英語能力

 
グローバル案件比率が65%以上と、世界的なビジネス展開を行うクニエで働くためには、英語などの語学力は必須となります。
 
また、クニエで働く方の98%がバイリンガルで、30%はトリリンガルといった語学堪能な社員ばかりですので、実用性の高い英語力が基本スペックだと考えられます。
 
クニエで働きたいと考えている方は、インターンシップも行われていますので、応募してみると良いでしょう。語学力に不安があると言う学生も、インターンで先輩社員などに確認し求められる英語レベルが、どれぐらいか確認するなど採用試験を受けるまでに伸ばすべき英語能力を明確にするのも大切です。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語をマスターするためのカリキュラムを組んでいます。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の構造や規則を理解することで、英語総合力を向上させることができます。ご興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
 

まとめ

 
株式会社クニエは、一流のコンサルタントが大勢いる企業です。クライアントの課題に相対するスペシャリストとして、活躍する事の出来る職場でもあり、グローバル案件を数多く取り扱うことにもなるので、求められる能力は非常に多いとされます。
グローバル人材としての成長や語学力アップに努め、採用後に活躍できるようにしっかりと準備していきましょう。

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