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TOEICのスコアを利用した鳥取大学への編入について

2022/10/02

TOEICのスコアを利用した鳥取大学への編入について

 
鳥取大学は、医学部生徒の国家試験合格率が95%を越え、非常にハイレベルな学習機関としての印象を持たれる国立大学です。今回はそんな鳥取大学について、TOEICを利用した編入、そのボーダーラインとなるスコアについて取り上げてみたいと思います。
 

医学部の国家試験合格率トップクラス

 
鳥取大学は、1874年に創立された鳥取師範学校、鳥取青年師範学校、鳥取農林専門学校、米子医科大学を母体とし、1949年に新制大学として発足された国立大学です。
 
学部は地域学部・医学部・工学部・農学部の4学部、6学科が設置されています。
特に医学部は、国家試験合格率が95%を越えるほどのレベルの高い大学としても有名ですので、医学部の倍率は高い状況となります。
 
大学の特徴としては、全学共通教育(教養教育)を専門教育同様に重要視しており、学部学科問わず、「入門科目」「教養科目」「外国語科目」「健康スポーツ科目」の4科目を必修として履修することになり、豊かな教養に裏づけられた幅広い視野を持つ人材育成に力を入れています。
 
また、留学経験を積む学生をサポートしており、短期留学だけでなく海外での実践的な研修プログラムなど、グローバル人材育成にも力を入れています。留学先の協定校も世界30か国、95機関と交流を結んでおり、海外で多様な価値観とふれ合うことができます。
 

ボーダーラインとなるTOEICのスコア

 
鳥取大学は編入学試験を行っており、2023年度の入試では医学部の2学科、そして農学部の1学科で編入を受け付けています。
 
農学部出願には、TOEICの成績証明書の提出が必要となります。スコアの基準は設けられていませんが、一般推薦では、TOEIC L&Rであれば500点以上、TOEFL iBT42点以上などの基準があるため、それ以上のスコアを提出しておきたいところです。また、医学部でも英語を多用する事にもなるので、しっかりと英語力向上に努めて挑戦することが大切になります。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEICのスコアを利用した鳥取大学の編入について取り上げてみました。
編入試験を突破した後も鳥取大学では、留学経験や英語を使う講義も多いため、受験後も英語力を伸ばす学習に取り組むことが重要となります。
 
参照:鳥取大学 編入学入試
https://www.admissions.adm.tottori-u.ac.jp/transfer

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