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TOEFLなどのスコアを利用した龍谷大学への編入について

2022/10/02

TOEFLなどのスコアを利用した龍谷大学への編入について

 
龍谷大学は、交換留学や短期留学に力を入れる大学としても有名です。留学プログラム「BIE Program」は、英語学習や講義だけでなく、ボランティア活動を組み合わせた留学となり、国際経験を積みたい学生におすすめです。今回は、TOEFLなどのスコアを利用した龍谷大学への編入についてお伝えします。
 

語学向上だけではない留学

 
国立龍谷大学は、1639年に僧侶の教育機関として設立した学寮を起源とし、1922年大学設置され、学部は、文学部・経済学部・経営学部・法学部・国際学部・先端理工学部・社会学部・政策学部・農学部の9学部、1短期大学部、10研究科を擁する私立の総合大学です。
 
近年では、海外留学を支援する体制がしっかりとしており、多くの学生が海外留学をする大学でもあります。大学の特徴の一つに、留学プログラム「BIE Program」があります。
これは、通常の語学留学や専門的な知識を養う講義だけでなく、ボランティア活動にも挑戦できるため、英語運用能力の向上と共に、広い視野と柔軟な発想を学ぶことで、多民族共生社会について、知識と体験の両面から学べる留学として学生からも注目されています。
 
留学期間も、5週間の5-week Programと4ヶ月間のSemester Programの2種類が用意されているため、不安な方は短期的な留学を、出来る限り長い間海外で経験を積みたい方は中長期の留学を経験することが可能となります。また、単位認定もあるので、海外での時間が無駄になりません。5-week Programは最大6単位となり、Semester Programは最大18単位まで取得するこが可能です。
 

ボーダーラインとなるTOEFLなどのスコア

 
龍谷大学では、2年次・3年次を通じて編入学試験が導入されています。また、国際学部グローバルスタディーズ学科への転入には、民間英語試験のスコア提出が必要となります。
 
2年次のスコア基準は、TOEIC L&R 685点以上、TOEFL iBT 70点以上(TOEFL PBT 525点以上)、IELTS 5.5以上。3年次は、TOEFL iBT 80点以上(TOEFL PBT 550点以上)、TOEIC L&R 730点以上、IELTS 6.0以上が基準です。これらのスコアを突破できなければ、出願基準を満たせませんので、高い英語力を養っておく必要性があります。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した龍谷大学の編入について取り上げてみました。
編入試験を突破した後も龍谷大学では留学プログラムなど英語力を伸ばす機会があるので、受験後も英語学習に力を入れていきましょう。
 
参照:龍谷大学 3年次編入学・転入学試験 / 2年次転入学試験
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/pdf/other/2023_transfer_00.pdf#view=Fit

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