英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

TOEFLのスコアを利用した東洋大学への編入について

2022/10/02

TOEFLのスコアを利用した東洋大学への編入について

 
スポーツの大学としても有名な東洋大学は、13学部もの学部が開設され、6学部8学科には第2部・イブニングコース(夜間)も設置されている幅広い学びを行える大学です。今回はTOEFLのスコアを利用した東洋大学への編入についてお伝えします。
 

文系から理系まで幅広い学部問分野を学べる大学

 
東洋大学は、1887年創立された「哲学館」が前身となり、1928年に大学設置された私立大学です。現在は、13学部が開設され、多彩な学問分野を学べる大学としても有名で、文系から理系まで幅広い分野の学問に打ち込むことができます。
 
また、6学部8学科には、18時15分から授業が始まる第2部・イブニングコース(夜間)が開設されており、4年間で卒業が可能となり、第一部(日中)と同等の学位を取得することが可能となり、働きながら卒業を目指すことも出来るのです。
 
そして、グローバル化が進み、ヒト・モノ・カネの流動性が高まるなか、新たな価値を創造することができ、国際社会で活躍できる人材の育成がこれまで以上に求められるようになり、東洋大学でもグローバル人材育成にも力を入れる学部・学科が増えています。
 

編入試験に必要なTOEFLのスコア

 
東洋大学では編入学・転入学試験を行っております。また、出願資格を得るためには、英語民間試験のスコア提出が必要となります。
 
TOEIC L&Rのスコア提出であれば450点以上、TOEFL iBTのスコア提出となると79点以上、IELTSのスコア提出だと6.0以上が必要となります。また、国際学部は英語小論文や英語面接が行われるため、民間英語試験の学習だけでなく、英語総合力を高めなければなりません。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
東洋大学は135年の歴史のある大学です。近年では、スポーツの強豪校としても有名ですが、文系から理系まで幅広い学部問分野を持つ総合大学としても注目を集めています。
そして、現代社会に対応できる「国際化」「キャリア教育」「哲学教育」の3つを教育の柱とし、「グローバル人材」の育成を目指していることもあり、高い英語力などグローバルコミュニケーションスキルを向上させることにも力を入れています。編入試験を突破した後も東洋大学では英語を使う機会が多いので、受験後も英語学習は継続していきましょう。
 
参照:東洋大学 編入学・転入学/社会人編入学・社会人転入学 入学試験要項
https://www.toyo.ac.jp/nyushi/pdf/admission/admission-data/other-examinations/transfer-studies_entry-exam_2023.pdf

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約