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TOEFLのスコアを利用した関西国際大学への編入について

2022/10/02

TOEFLのスコアを利用した関西国際大学への編入について

 
現代の多様な価値観を理解し、自身の考え行動できる人材育成のグローバルスタディに力を入れる関西国際大学では、学生に海外体験を積み上げてもらうためのプログラムを数多く提案する大学として有名です。今回はTOEFLのスコアを利用した関西国際大学への編入についてお伝えします。
 

海外体験を中心とした学修プログラム

 
関西国際大学は、1998年大学設置された私立大学で、国際的な視野で物事を考える力を身につける教育や学習プログラムを打ち出すことで注目を集めています。学部は、国際コミュニケーション学部・教育学部・経営学部・心理学部・保健医療学部・社会学部の6学部7学科が設置されています。
 
また、2021年に新設された国際コミュニケーション学部は、近年の国際社会のグローバル化に伴う英語の需要の高まりに対応するために、高い英語力と世界でプロフェッショナルとして活躍できる知識と技術を修得するためのカリキュラムを組んでいます。
 
また、海外留学制度も充実しており、自身で考え行動できる人材を育成する「グローバルスタディ」は、海外体験を中心とした学修プログラムとして、世界の多様な価値観や文化を体験し理解することで、グローバル人材への成長を目指せます。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
関西国際大学は3年次の編入学試験を行っており、選考方法は学部によっても異なりますが、学力試験と面接で合否判定されます。
 
国際コミュニケーション学部・英語コミュニケーション学科の編入試験では、大学独自に作成された英語試験を受験するか、もしくは「CEFR B2以上」の英語力を証明できれば学力試験が免除されます。CEFR B2となると、TOEFL iBTであれば72~94点以上、IELTSであれば5.5~6.5以上、TOEIC L&RとS&Wの合計1560~1840以上のスコアが必要です。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
関西国際大学では、現代社会で活躍するために求められる、多様な文化や背景を理解し受け入れる能力や英語力向上といった教育に力を入れている大学です。留学プログラムの「グローバルスタディ」など注目される学習カリキュラムがあるため、編入を目指す学生も少なくはありませんので、しっかりと準備を整えて挑戦しましょう。
 
参照:関西国際大学
https://www.kuins.ac.jp/admission/guide/index.html

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