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英会話のあやふやなゴールは何が基準?伝わる事の重要性

2023/05/01

英会話のあやふやなゴールは何が基準?伝わる事の重要性

 
英語の勉強をしていると、ネイティブレベルや流暢な英語といった言葉を目にする機会は多いと思います。もちろん、英語を勉強する学生や社会人にとっても、その言葉の域に達したいと考えるはずです。今回は、英会話のあやふやなゴールは何が基準?伝わる事の重要性についてお伝えします。
 

英会話のあやふやなゴールは何が基準?

 
ネイティブレベルや流暢な英語という言葉を目にした時に、英語を学習する方はどういった英語を意識しますか?
ハリウッドスターやMLBやNBAなどのプロスポーツ選手などが使う英語であったり、アメリカ大統領の演説などで聞く英語を意識したりしている方が多いと思います。また、TOEICやTOEFLにIELTSなどのリスニングで聞く英語が綺麗な英語といった印象を受ける方も少なくはないでしょう。
 
確かにこれらの英語を目標とするのは間違ってはいません。
ゴールを定めないことほど、成長や努力を続けることも出来ませんので、明確なゴール地点があるのは大事です。
 
しかし、ネイティブレベルや流暢な英語をあやふやな目標としていると、ゴールが見定まらないので、使ってみても相手に伝わらない事の方が多くなり、修正も大変になるため、自分の目指すべき発音などを持ちましょう。
 

最初は目標よりも伝わることの重要性

 
日本人にとって失敗は恥。恥ずかしいモノというイメージが強いのではないでしょうか。
これは、語学だけでなくスポーツなどでも問題となっている積極性にも繋がります。
 
失敗したとしても、次の成功を掴み取るための糧である。といった捉え方をする外国人と、日本人の違いとも言えますが、外国人のメンタルの強さとも考えられています。
 
失敗してクヨクヨするよりも、次は成功するという気持ちでいた方が健康的ですし、失敗しなければ、何が苦手なのかウィークポイントは見つかりません。また、ウィークポイントが見つかるからこそ、修正して弱みが無くなるという道が開かれます。
 
そのため、英会話も積極的に「話す」事が重要だと言われる理由は、失敗をすることで、ダメな部分が明確になり、次のステップアップに繋げられるためです。
 
まずは、失敗しても伝わる英語を使えるようにして行くのが重要です。
最終目標のネイティブレベルや流暢な英語というのは、ゴールなので、最初から到達できるわけはありません。
ですので、まずは相手に伝わる英語を身に付け、磨き上げてゴールに辿り着くというのが語学学習の成功する秘訣なのです。
 

まとめ

 
英会話のレベルアップを図る場合には、まず明確な目標を立てることが重要です。
また、最初から最終目標の英語が話せるようなことは、あり得ないので、伝わる英語を心がけ、発音にイントネーションなどを身に付けていき、継続して英語を使い成長させ最終目標に辿りつける様に学習していきましょう。

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