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母語でのコミュニケーションができる様になってからの英語学習

2023/06/01

母語でのコミュニケーションができる様になってからの英語学習

 
日本では、小学3年生から英語学習が始まることになり、早期英語学習が開始されています。これも、小学校3年生になると国語の授業で日本語の基礎部分が構築されているため、外国語の学習にも取り組むことが可能と判断されていることが影響しています。今回は、母語でのコミュニケーションができる様になってからの英語学習についてお伝えします。
 

英語学習は母語でのコミュニケーションができてからが安心?

 
日本人にとって、英語は難しいといった印象が強い語学でもあるため、大人になっても英語を使えないといったケースは珍しくはありません。ある一定の人は英語を話す事ができるけれど、大勢の日本人は英語への苦手意識を払拭できず、英会話などができないという状況が続いています。
 
英語が話せないことで、ビジネスなどでのデメリットを抱えていることもあり、グローバルな現代社会において致命的とも考えられているため、学生には高い英語力を身に付けて欲しいといった意識も強まっています。
 
そのため、幼いころから英語学習に取り組ませる親御さんも増えていますが、日本語の使い方に、まだ不安が残る状態で英語学習に取り組むと、言語の違いに混乱してしまうケースがあります。英語学習に取り組むのであれば、母語でのコミュニケーションが正しく行えるようになってから、英語学習の時間を費やした方が混乱が少なくなるとされています。
 
また、小学校3年生からの英語学習が科目として取り入れられるようになったのも、言語学習には臨界期があると提唱されており、一定の年齢を超えると言語をスムーズに吸収できなくなると考えられているため、日本語への一定の理解を持ってから英語学習を取り入れた方が良いと考えられているのです。
 

幼児学習で気を付けるべきポイント

 
早くから英語学習に取り組むことで、臨界期前に高い語学力を養える可能性は当然ながらありますが、アメリカンスクールやご家庭でも英語を使うなどの英語主体での生活が基本とならない場合には、無理に英語学習を早くから始める必要性はないかもしれません。
 
むしろ、日本語と英語の違いにストレスを感じ、英語を嫌いになったり勉強すること、そのものが嫌になってしまうケースがあります。小学校入学以前から勉強や英語を嫌いになってしまうと、学業に集中できなくなるケースがあるため、幼児英会話スクールなどに通うのがツマラナイや楽しくないといった事を言うようなことがあれば、無理に通わせるのではなく、学業に集中できるような年齢になってから、本格的に取り組んだとしても、英語習得することは可能です。
 

まとめ

 
英語習得は、現代社会において非常に大事なスキルでもありますが、幼いころから無理強いして勉強嫌いになった方が、その後の進路などに悪影響を及ぼし苦労することにもなりますので、しっかりとお子さんのやる気を見極めて英語学習と向き合うことをおすすめします。

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