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浪人してでも希望大学への進学?最短4年で卒業する編入

2023/07/01

浪人してでも希望大学への進学?最短4年で卒業する編入

 
志望校への受験をした際に、必ずしも全員が希望の大学・学部へと進学できるわけではありません。特に、東大や京大に慶應など有名人気校となれば、倍率も高いです。今回は、浪人してでも希望大学への進学?最短4年で卒業する編入についてお伝えします。
 

浪人してでも希望大学への進学すべき?

 
大学受験する場合、自身が希望とする第一志望の大学へと進学できれば良いのですが、有名校となれば倍率も高いため、絶対に合格できる訳でもありません。
 
不合格となった際には、第二志望や第三志望の大学受験をすることになりますが、どうしても第一志望の大学へと進学したいと考えた場合には、浪人という選択があります。一年間、学習スケジュールを作り自身で努力し、二度目の大学受験に備えることも可能です。
 
しかし、1年で成果をあげられれば良いのですが、2年3年と浪人してしまう方もいます。そうなると、多くの時間を無駄にしてしまう可能性も考えられます。同世代の学生が就職を望むときに、大学へ入学することになれば、将来的な生涯年収などにも関わってくることも考えると、あまり時間を掛けるのは得策ではないとも言えます。
 
もちろん、先の事はわかりませんので、浪人入学後・卒業後に大成する方だっているでしょうが、一般的な時間の使い方としては大きなロスとなる可能性は否定できないのです。
 

最短4年で卒業する編入

 
第一志望の大学については、ストレートで合格することを考える学生が大半ですが、模試などの結果から合格か不合格か微妙なラインの場合には、編入制度を導入している大学であるか調べておくと良いでしょう。
 
編入も2年次や3年次など募集要項が異なるため、しっかりと調べておきましょう。
4年での卒業を目指す場合には、第二志望の大学へ進学し、その後に編入制度を利用するといった手段もあります。また、第二志望の大学へ進学して、講義などを受けてみると、教授などの質が高く、そのまま編入せずに学習に向き合った方が良いと感じるケースだってあります。
 
第一志望に捕らわれ過ぎると、後の人生に影響を与える可能性すらありますので、夢を叶えられる進路選択を行いましょう。
 
また、浪人すると決めた場合には、受験までの猶予も生まれるため、現代社会で求められている英語スキルなど、将来的に必要となる能力を向上させる時間にも充てることをおすすめします。
 

まとめ

 
大学受験は受験生にとって人生の大事な岐路となり、第一志望に合格できれば良いのですが、必ずしもその願いが叶うとは限りません。その後の選択で、第二志望の大学へ進学し、編入することを考えるか、浪人して再度挑戦するなど手段があります。
どちらの選択が正しいとは言えませんが、後悔しない選択をしていきましょう。

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