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TOEFLのスコアを利用した上智大学への編入に必要な英語力

2023/12/01

TOEFLのスコアを利用した上智大学への編入に必要な英語力

 
日本国内でも、外国語学習や海外留学に積極的な大学といった国際科目に強い印象のある上智大学への編入も、非常に倍率が高く人気が高い状況です。今回は、TOEFLのスコアを利用した上智大学への編入に必要な英語力についてお伝えします。
 

多言語教育と国際関連のプログラムに力を入れる大学

 
上智大学は1911年に設立された財団法人 上智学院を前身とし、1913年に専門学校令により上智大学へと改変された私立大学です。外語大学としての印象が強く、国際的なプログラムと多言語の教育に力を入れている大学として有名です。
 
学部は神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部・国際教養学部・理工学部の9つが存在しており、そこから更に複数の学科に別れて各自専門分野の講義や研究を日々行っています。
 
国際的な人材育成に力を入れていることもあり、語学教育を重視しています。また、留学生や帰国子女の生徒など海外経験者が多いことや、外国人教員の採用数も多いため、学内でも英語などの外国語を主体とした講義もあります。もちろん、留学制度のサポートも整っているため留学を経験する学生の割合も多いことでも有名です。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
上智大学は編入学試験を行っており、2024年度の入試では文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部・国際教養学部・理工学部の全学部で編入を受け付けています。
 
出願するためには英語資格、または検定試験のスコアシートなどの提出が求められています。また、出願基準も設定されておりTOEFL iBTは、文学部は42~72点以上、総合人間科学部は42~72点以上、法学部は72点以上、経済学部は72点以上、外国語学部は42~95点以上、総合グローバル学部は72点以上、理工学部は42点以上といった、学部・学科ごとに出願基準が設定されていますので、このスコアを突破できる英語力が必要となります。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した上智大学の編入について取り上げてみました。
現代では、英語能力を問われる編入試験も増えていますので、しっかりと英語力を伸ばしましょう。また、進学後も英語を多用する講義も少なくはありませんので、編入後も英語力を伸ばして行くことをおすすめします。
 
参照:上智大学
https://www.sophia.ac.jp/jpn/
 
参照:2024年度 上智大学入学試験要項 編入学試験
https://www.sophia.ac.jp/assets/uploads/sites/2/2023/06/2024hennyu_youkou_all_1.pdf

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