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大学入試は入りやすさを検討するより英語などの学力アップが大事

2024/01/01

大学入試は入りやすさを検討するより英語などの学力アップが大事

 
大学受験をする際に、自身の学力と照らし合わせて入れる大学を選定する学生が多いと思います。その時に、入試レベルが自身の能力より少し高い学校を選ぶべきか、入りやすい大学を選ぶべきか悩む学生は少なくはありません。今回は、大学入試は入りやすさを検討するより英語などの学力アップが大事についてお伝えします。
 

将来性のある大学を検討しましょう

 
大学入試は、人生の岐路となる重大なイベントとなり、学生は自身の進路について真剣に考えなければなりません。自身の偏差値よりも高い大学を選ぶべきか、無理せずに合格できる大学を選ぶべきなど考える事でしょう。
 
この時に、必ずしも自身の能力よりも上の大学がベストという話でもないので注意しなければなりません。自身の能力が低くて、運よく合格しても、大学入学後に授業や研究に付いて行けないなどの状況に陥れば、自身を成長させることにはつながりませんし、卒業が出来ない可能性も生まれてきます。
 
ですので、自身の能力に適した大学選びが大切ですし、自身のレベルよりも上の大学を目指すのであれば、意識して学力を伸ばしていく必要性があります。
 

英語力も総合力を伸ばしましょう

 
受験英語と言えば、リスニングとリーディングの強化のみで良いと考える学生が多いのですが、確かに受験で必要なのはこの2技能です。ですが、さらに踏み込んで英語力を飛躍的に伸ばすのであれば、英語4技能を鍛える必要性があります。
 
なぜなら、受験英語はあくまで進学先を決めるための英語力であって、将来的に求められる英語力と乖離しているため、英語の必要性の本質を見失って学習していては、意味がないのです。
 
例えば、就職後に必要となるのはリーディングやリスニングだけでは不十分なのです。コミュニケーションが求められるシーンが増えている日本においても、英語4技能が備わっていなければ通用しないのです。
 
また、この英語4技能のレベルを向上させるには、時間も掛かります。
ですので、英語学習をただの受験勉強用の道具として考えるのではなく、将来につながる英語力を身に付けることにシフトチェンジするべきなのです。
そうすることで、自身の合格した大学からの留学なども選択肢にいれられるようになっていきます。
 

まとめ

 
大学受験は学生の人生において、非常に重大な岐路の一つです。将来、良い企業で働きたい、やりたいことをやるための能力を養うなど、さまざまな希望があるでしょう。
そこで、自身が将来性のある進路を選べるようにするためには、しっかりと学習し自身の知識や教養を高める必要性があるのです。大学選びの失敗は自身の成長を止めてしまう恐れもありますので、よく考えて進学先を選択しましょう。

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