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TOEFLのスコアを利用した東京都市大学への編入に必要な英語力

2024/02/01

TOEFLのスコアを利用した東京都市大学への編入に必要な英語力

 
文系・理系の枠を超えて価値を創りだせる人材育成に力を入れている大学として、近年注目度が増している東京都市大学への進学・編入を目指す学生が増えています。今回は、TOEFLのスコアを利用した東京都市大学への編入に必要な英語力についてお伝えします。
 

未来につながる学びに力を入れる大学

 
東京都市大学は、1929年に設立された武蔵高等工科学校を前身とし、1949年の学制改革により大学設置されることとなりました。
大学の特徴は、他大学や企業・官公庁と連携した各種研究活動、専門性と実践力を育む独自の教育システムにより、未来につながる学びを提供していることです。
 
学部は理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・都市生活学部・人間科学部・環境学部・メディア情報学部・デザイン・データ科学部の8つが存在しており、そこから更に複数の学科に別れて各自専門分野の研究や講義を日々行っています。
 
また、国際交流も盛んに行われており、海外インターンシップ制度も設けていて、学生の海外での学びを多く体験できる大学でもあります。そして、海外語学研修プログラムや海外学生交流派遣プログラムといった留学制度も利用することができるため、学生のグローバル人材への成長を手助けしてくれる大学となっています。
 

ボーダーラインとなるTOEFLのスコア

 
東京都市大学は編入学試験を行っており、2024年度の入試では理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・都市生活学部・人間科学部・環境学部・メディア情報学部・デザイン・データ科学部で編入を受け付けています。
 
東京都市大学の編入試験では、大学独自の英語試験が実施されていますが、民間英語試験のスコアを提出することによって英語試験が免除されます。
以下が、免除されるスコアになります。
・TOEFL iBT 42点以上
・TOEIC L&R+S&W 1,150以上
など
 
参照:英語外部試験利用
https://www.tcu.ac.jp/tcucms/wp-content/uploads/2023/06/externalexamination.pdf
 
基準スコアが設定されていますので、上記スコアをクリアできるだけの英語力が必要です。また、海外留学を検討している学生は、さらに高い英語力が必要となりますので、しっかりと英語総合力を伸ばすことをおすすめします。
 
LIBERTYでは、グラマーテーブルと呼ばれる独自の教育メソッドを用いた英語教育を行なっています。体系化された英語本来のルールを学ぶことで英語に対する根幹的な理解力を養い、短期間で効率的に英語の4技能、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを向上させることが可能です。
 

まとめ

 
以上、TOEFLのスコアを利用した東京都市大学の編入について取り上げてみました。
現代では、英語能力を問われる編入試験も増えていますので、しっかりと英語力を伸ばしましょう。また、進学後も英語を多用する講義も少なくはありませんので、編入後も英語力を伸ばしていくことをおすすめします。
 
参照:東京都市大学
https://www.tcu.ac.jp/
 
参照:2年次編入学試験
https://www.tcu.ac.jp/entrance/summary/transfer01/

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